失われそうな『辛抱』という言葉

夕食で、一番安心する料理

は、

家庭で食べていた

キャベツの油炒めです。

***

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(夕食)

豪華な食事もたま~には良いですが、

やはり

子供の頃からちゃぶ台に並んでいた

長天が入ったキャベツの炒めものでした。

厨房では

若いスタッフには知らない家庭料理が続々

メニューに上がり、

そのたびに

つくり方、

切り方を指導させていただいております。

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(朝食)

19才スタッフですが

昨日の朝食は見事な出来栄えでした。

*

彩りよく

セロトニンをつくりだすヨーグルトに、

しっかりジャムも

入っています。

卵焼きも

1つを斜めに切る事で

バランスよく

その場の存在感を出しています。

料理に力を与えると

食する人の身体の中でプラスに作用するように感じるときがあります。

食から心の安定を支援するのも介護の役割ですね。

よく頑張りました。

*

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(お誕生日)

★★★

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(昼食:手づくりがんも好評です)

大事に積み上げてきた宝も、崩れるのは一瞬で崩れていきますね。

継続することに何倍も力を必要としますね。

辛抱という言葉がありますが

見たとおり、辛い気持ちを抱くと書きますね。

自由に過ごしてきた自分等が

辛さと対面するのですからたまったものではないですね。

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しかし、

学生においても

これから始まる新たな人生においても

家庭を築き

子育てをする場面等でも

だれにでも

平等に自分が求めないのに辛さは必ず生じてきます。

その為にも訓練が大事なのですね。

何度か訓練をするうちに

上手く交わす自分が育ちます。

また、

辛い事を相談する人を見つけることです。

話を聞いてもらうことで随分と軽くなりますね。

年の若い人であれば

人生訓練の見習い中でもありますね。

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しかし、夜寝ることができない。

食欲がない

身体がだるい

熱っぽいなど

と、なったら身体からのメッセージが届いているかもしれません。

上司等に

そのような事を伝えましょう。

呼吸を整えるいくつかの手法が

情報として届く時代になりました。

*

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(手づくりモンブラン)

呼吸を整え

平らな心になったら

本を読む事も・・

そういえば”読書の秋”といいますが、

自分以外の

他の人の人生を垣間見る

疑似体験できる環境も

昔から必要だったのでしょうか・・

自分を大事にするのは、自分しかいません。

頑張った自分に

「お前は良く頑張ったよ」と

自分を認め、ご褒美をあげましょう。

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昨日

お会いした人の中には、

苦労を重ね辛抱をされた人でしたが、

後半の人生で何が起きても

耐え抜く力を後ろ盾に

自分を優しく包みこみ

その日を

豊かにすがすがしく生き抜いていました。

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