エーデルワイスブログ

« 介護からの支え | 季節と行事を花火と食事から能動的に気づく(回想) »
2017年05月28日 06:06:59
運動会から・・・
IMG_1281.JPG

運動会

小学校の運動会

会場では、

1年に1度お目にかかり、

互いに健康である事をご挨拶から嬉しく思う。

*

市内で活躍されている人々も

子や孫の応援の場では、

裃を脱いだ素の姿で

互いのご挨拶もとても気持ちが良い。

*

しかし、

生徒の数は年々減り

家族の応援席も空間が出て

歩きやすいがなんとなく寂しい気分となる。

*

IMG_1298.JPG

*

IMG_1288.JPG

(きたほっと夏祭りボランティア○君)

この寂しさは、

ある、ひとり住まいの人には延々と続き

大きな集合団地であっても

夕暮れ時のボランティアさんの訪問時には

『カーテンを閉めましょう』と引き出すと、

『灯りが見えなくなるから、そのままにしてほしい』と・・。

◆◆

外の灯りが見えることで孤独感が薄まり

自分を納得させながら

一日を終える事ができるのだろう。

湧き上がる孤独感は、

年齢を重ねるごとに増す人も多く、

*

IMG_1294.JPG

*

新オレンジプランには、認知症カフェつくりがあるが

後期高齢者が

杖をついて歩いていける5分10分の場所が必要なのだろう。

◆◆◆

逆、寄り合い所では、

行けないけど来てほしいと希望する人もあり、

自分等でルールを決め

その土地ならではの風習を守りながら

包括支援センターに『集まっています』とシグナルを送り

変化時には、その人らから連絡を入れることも”つながる”一歩となる。

来てもらえる人々を募ることも必要のようだ。

今、運動会の花火が勢い良く鳴り響いた。

今日の運動会も何とか最後まで雨に当たらず

無事に終了するよう願うばかりだ。

Copyright © Edelwaice Ltd.All Rights Reserved.