エーデルワイスブログ

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2017年12月31日 06:32:02
心ある人等

先日、介護福祉課より

各事業者にメールが発信された。

つるつる路面からの転倒により数日後、

頭蓋内出血で亡くなっている人がおり、

冬季間の転倒や怪我に注意をお願いしますという

心ある啓発文章が流れてきた。

高齢者の暮らしも、

日常の生活なら我慢をするところであるが

大晦日を控え

子供や孫等の顔が浮かび

買い物や休日前の病院へ行く人等も多い。

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*

型にはまった文章よりも

亡くなった方を思うと残念であるが

このような心ある文章が流れてくると

次は

各、事業所前の玄関や利用者の玄関前の砂等の

滑り止めの配慮が

その人を守ることとなり、

事業所全体で

ご縁のあったその人への

目には見えない陰のボランティアの働きとなるのだろう。

*

自分の仕事に深みをつけるのも自分であり

現場を知る役職者からの発信は、

互いの心をより強固とし、

現場に精通した発信となるのだ。

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純粋なボランティア魂は、

心を動かす事で

いかようにも柔軟に仕事の中にも取り入れることが出来るのだ。

また、氷路面では歩き方は歩幅を小さく

自分は、靴の中で足先に力を込めながら1歩ずつ歩いている。

先日、転んだのは、

おうちゃくし雪山で斜めのところに立ち、窓からの会話中にバランスを崩したのだ。

しかし、若者はすごい!

平気でスタスタと歩き、しまいには走り出すのだ。

もう、キグレサーカスのようだ。

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更に、高齢者の意見を代弁させていただくと

各、大型スーパーや薬局スーパー、コンビニの店先路面も

もう一つの工夫が必要だ。

販売促進の為に客を呼びこんだら、

その次の付加価値が

『うちの店には安心してお越しいただこう』とする心構えである。

もちろん、しっかり整備されてる店もあるが非常に少ない。

・・

『いやーひどいわ!歩けたもんでない。少し値段が高いけど

歩きやすい店に行ってきたー』と言う話もある。

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昨日も、シンフォニー前で

コツコツと氷割りに集中していたスタッフに

『もう、寒いからやめたらわ』と声をかけると

『もう少しなんです。ここがつながったら大丈夫なんです』と、

融雪剤で薄くなった氷を

細い棒のようになった氷割を上下させ砕いていた。

ありがたい。

新卒で障害をもって働 くⅠスタッフに随分と助けられている。

視野を広くするという事は、このような結果にも通じるのだろう。

*

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(栗ご飯とごぼうとニンジンの鶏肉巻き)

***

北見市 介護福祉課 課長の発信が、

2017年12月のせわしい心にほっとする時間を授けていただいた。

お亡くなりになった方へのご冥福を祈ると共に、

まずは、自分の事業所に再度発信をさせていただこう。

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