エーデルワイスブログ

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2018年09月09日 10:33:22
自分を守り、縁のあった人々を守りたいと願う心で向う。
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50年に1度、100年に一度、

また、

数万年前の土地の成り立ちから現在直面する風化等、

今を生きる自分等は強く生き抜く力を

若者等に伝えていくことが大事なのか。

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ガスも

電池もなくなる。

すると、何でも燃料にできる昔ながらの

まきストーブ〔プラス煙突1本。外〕も活用できるかも。

燃やせるゴミも燃料となるのだ。

飲み水にはならないけれど、昔ながらのポンプで

くみ出し熱をかけることで飲み水に変身だ。

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いろいろと考えると、

自分等が子供の頃に体験した暮らしを

福祉現場の若者等に届ける事も大事だと思えてきた。

失敗もあるだろうがが日頃から挑戦してみることも必要なようだ。

福祉関係者も、地域も、

どのような場面に遭遇しても、

どっしりと構えているのは多くの高齢者だ!

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グループホームは、少人数のケアで

何等問題なく、

高齢者住宅では、

軽度認知症を患う人が

もう少し進行されたご利用者にゆっくりと、

やわらかな声での説明に

「あ・そうかい・・・かわいそうにな~」と納得されている。

その柔らかな声の持ち主の手には、

先日の認知症サポーター養成終了者がいただける

オレンジリングがあり、自分にはピカッと後光を射しているように思えた!

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認知症サポーター養成修了者こそ、

このような場面に自分が出来ることを行動に移してみよう。

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