エーデルワイスブログ

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2020年03月24日 05:45:57
『俺は機関士だった』傾聴からのお宝

グループホーム ○○様

「俺は機関士だった。国家資格は、

機関士はボイラー1級取得しないとダメだったん
だ。

炭を炊く人も、ボイラー2級という資格ないとなれなかった。」と

入浴時は嬉しそうに仕事の話を聞かせて下さり、

「俺は機関士になってよかった・・」と

イキイキとし笑顔で入浴後も

「聞いてくれてありがとう」とおしゃっていました。

グループホーム 介護 寒河江

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Ⅲ号館(全体支援から)

入浴は、1対1の個別の時間であり、

体も心も無防備になりますが

介護者側の心配りがあると、ゆったりお話を聴かせていただけます。

このお話は、ご利用者にとってはポジティブな働きとなり、

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いつもと違う緊張した表情時や

いつもと違う落ち着きのない様子時に

はやめに

この情報を何気なく聞かせていただくと、

不安な気持ちも消し去り

表情も変わり

落ち着きを取り戻す場合もあります。

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どなたでも、

日常は忘れていた

笑顔での何気ない過去の話しは、

介護者側にとってはお宝を与えていただいたことになります。

変化予測から、はやめ、はやめの支援が全体の空気を和らげます。

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