エーデルワイスブログ

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2020年06月25日 06:43:24
最近のこと、思うまま

在宅において、

血圧が高い、

物忘れも、だんだん酷くなっていると連れ合い(介護する人)は思っていても、

息子さんや、娘さん等が来訪するときには、

その瞬間しっかりしたことを話され、

『しっかりしているわ!ご近所の自分の幼馴染のことも覚えているし』と、

なかなか受診にまで至らない場合が多くあります。

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ギリギリまで連れ合いが踏ん張り、

共倒れになる前に受診から専門医受診へと移行すると

いくつかの

思わぬ病気の発見となる場合も現場ではあります。

認知症を患う人の中には、

他の病気からの痛みや不快感が影響し行動や心理面に

強く変化が起きる場合もあり、

介護する在宅介護者の疲弊は強く、

早期のうちに、訪問介護・デイサービス・ショート等と繋がることで

プロの目線からの意見をいただくことができ、

多くの老々介護の共倒れを防止する働きとなります。

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令和2年の幕開けは、

コロナ

遠方の親

移転に伴うすべての対応、

新たな書類関係の手続き、

住居の変化、

やっとの落ち着きへと、

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人と人を離れさすコロナから、

介護される人の環境の変化と苦悩、

介護する人の環境の変化と同じレベルの苦悩へと

大きな変化を伴いましたが、

これは、

介護だけではなく、

世の中の女性の多くは、

家庭

仕事

親戚付き合い

子育て&介護と

人間の許容量を試されているようであります。

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なんと言われても、

苦悩を抱える真っただ中においての女性は、

どんと構え、

ものおじせず、

太っ腹になり、

常識をわきまえながらも物事の判断をきちんと相手に伝え、

同時進行で家庭も仕事も切り盛りをすることは、

女性は

出産だけではなく、

あらゆる面で産み出す力を持つという事かもしれません。

がんばろう!女性!!

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