自宅待機・施設待機

コロナ発症時の無症状の人等には、

恐れていた、病床ひっ迫時における高齢者自宅待機や

施設においての入所継続案がついに出てきた。

老々介護の場においての自宅待機は、

非常に多くの課題が浮かび上がってくる。

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施設関係では、自分等もご家族等への説明文書作成途中で

管理者等とゾーニングについての意見交換を行っていたが

難しい場面も浮上している。

また、無症状感染者を

施設から事業所が関係する外部へ移動した方が良いのか、

判断がつかぬまま、保健所の指示に従うとの書類をまとめる最中であったが、

ここにきて、

ついに恐れていた文章が登場した。

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しかし、ひっ迫した状態になるならば、

地域で考えるならば、

地域の公民館や住民センター等の場所を利用しながら

感染対策の専門の方、看護師、地域の医師、

市町村の職員や道の職員等の巡回

含む関係施設の人等の助け合いも考えられるのか?

(災害であるのだから)

・抗体検査や、ワクチンが手元に届いた時期ならば早期の

ワクチン接種者。

・各、施設から集めた対応者の事前訓練(少人数)の場の案。

少し離れた場所には、

使用されていない大型の施設(大学)も実際在る。

このような事態ならば、使用を困難としている

全ての課題をクリアーにしなければならないだろう。

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だが、何としてでも、この問題は避けたいところであるが、

『若者は大丈夫』と言う迷信にもそろそろ結果が出始めてきた。

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コロナに罹患した若者の後遺症、

倦怠感・嗅覚異常・頭痛・胸の痛み・抜け毛等の症状が出ているという。

倦怠感は、一見理解してもらえることは難しく、

仕事への意欲の減退や、集中力の欠如、

味覚異常が続ならば職の制限も考えられ、

これからの未来ある人生にも大きく左右するものであり

今の1年の行動が今後の人生に大きく襲いかかるものである。

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このウイルスは、出ないことが一番であるが、

これでもか!という感染対策の

その網を潜り抜けてくるからやっかいだ!

現場は緊張の連続のさなかであるが、利用者には笑顔で対応するスタッフに

頭が下がる思いである。

トップこそ、嫌われても

心を鬼にした状態がまだまだ続きそうだ!