エーデルワイスブログ

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2021年01月24日 08:33:56
重荷を下ろす年齢への支援の模索

食への希望は

人として最後の砦であり

現場では、

まず、一番に情報が届く彩、

味覚を養い続ける味、

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そして

結果である個々の完食。

味は、人それぞれで、

味が薄い!

今日は上手かった!と感じる人、

また、塩分を控える人

油分を控える人

特別に調理が必要な人等

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およその人の味を決める厨房は、

この情報が届き、

生活相談員から厨房へと格闘の日々に直面する。

この食べ物への評価は一番届けやすく

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現場では、

この評価の裏にある

その人のこれまでの人生と、

重荷を下ろす年齢に至った人生での決着の時期に

表面からは見えない

その個人の奥に宿る黒い塊の解放を、

今どのような場面でやわらかく、

解決は難しくても

差しさわりの無い過去の出来事となるよう個々に模索中である。

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