エーデルワイスブログ

2018年12月15日 06:29:21
役職からの人づくり

若手管理者2名が

19日の合同クリスマス会の中心となり

食事の内容から

送迎順、

席順、

地域の方からのお言葉など

盛りだくさんの内容の2時間を考え出しました。

*

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どんどん、有限会社エーデルワイスは若い管理者が中心となり

統括が後ろで支え

新しい改革の一歩が、

『ご利用者と家族と地域とともに』を中心に進行しております。

管理者と言う役職は、

役職から

頭を下げ

協力を得ようと努力し

帳票類の大事さ、

記録の大事さをしっかり頭で理解し、

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資格だけでは経営はできないことを学び、

管理者という視点から

改めて資格の大事さが身にしみ、

自ら通信教育や資格取得をしようと努力をします。

今、新たに挑戦させようとしている若者もいます。

また、デイサービスセンター華連では、

それまでは、遠慮がちで私なんか出来ません・・と

言っていた看護ですが、

人生経験と豊富な看護経験を活かし

エーデルワイスの基礎を一番に築いていたスタッフの管理者

60代の登場です。

自分から始まった人生への挑戦でもあります。

*

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管理者全員が応援スタイルに入り

居宅事業者さんからも応援をいただき

皆さんに感謝をしながら

「ありがとうございます」としっかり目線をとらえ頭を下げ

前向きにガッツリとトライです!

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認知症を患う人々からの応援の

「前に進む、ときには自分のペースで進む」

進め!!というこの言葉から

随分と自分等が励まされています。

自分等サイドは、この若者等の頑張る事業所が

どこに存在するのか

周知作業でバックアップです。


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2018年12月14日 06:14:50
102歳と93歳の誕生日
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お誕生会では、

「私、もうそんなになったの?若いつもりだから。」と

他者様とのおしゃべりに、

いつも以上の笑顔が見られました。

○○様は、とっても嬉しかった様で、

「来年もお祝いしてね。絶対忘れない。」と

喜んで下さいました。

デイサービス Ⅲ号館

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(102歳ご家族にも感謝です)

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◆◆◆

デイサービス Ⅲ号館

もの忘れ専門のデイサービスです。

薬の数が合わなくなった。

最近、もの忘れがひどくなった。

鍋を焦がすことがおおくなった。

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早めの専門デイの利用により脳活性・進行防止支援をご支援中です。

来春より

端野町方面まで送迎させていただきます。(曜日調整あり)

当日の洗濯物支援による手ぶら通所、延長、朝食、夕食支援あり。

随時見学受付中です。

おきがるにどうぞ。

TEL  33-5315 担当管理者

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私し、下澗(しもま)が担当させていただきます。

楽しく、一日を笑いながら活性していただきます

◆◆◆


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2018年12月13日 06:13:47
高齢者は、右に倣わず自分らしく自分の人生を最後まで生ききることだ。

歩く事や

思考の老化防止など、

書物を読み、そのような条件が現在の環境から整わない場合、

出張も苦にならず

そのような環境をつくり行動しようとすると

やはり

体が好む適当な気温と

太陽を浴び

急ぎ足気味で歩ける条件を大変と思わず

好んで挑戦すると

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(夜)

環境は、ある程度の都会が必要で、

人ごみの中でも

席が空いていなくても

心のどこかにこれも運動と言い聞かせ

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(夜)

時計の針と

多くの路線が並ぶ乗車場の繰り返しの選択から、

頭も活性させることになり、

迫りくる時間と戦いながらも

数時間の自分からの時間のゲットから、

随分と満たされた自分が戻ってくる。

*

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(昼)

時間を追う生活も

目的思考を変化させると

充実感が高まり

移動時には温かなところが一番だと瞬間思うが

北見の地に着いた寒暖差から

あーなんだか体もピシッと締まる。

やっぱり北見の地が体にあっているのだと

年齢はすでに満たされているが老後をどこにするのか、と

考える自分がいるが

*

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(昼)

今後は

何度も何度もこのような展開から

方向付けが決まるのだろう。

一生現役

倒れる場は現場であり、

延命は必要なし!と

65歳の今の自分の考えであり

人は、その年代に到達して初めて考えつくこともあり

延命はどうしますか?と聞かれても

その最期の瞬間まで本当は不明であり迷って当然なのだとも

思えてくる。

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(昼)

70歳まで御縁があるならば、

また、

様々な場面で違った考えが出現するのかもしれない。

友人が、

「あのね!本当のこと言っていい。

人はね。看取りの時期です。と言われ、延命はいりませんと伝え、

家族は、落胆するかもしれないけれど、そのときが過ぎても

生かされている場合には、

そのときはいつなのだろうと、待つようになるの」と。

◆◆

そうか!理解はしていたが言葉で自分以外の人から聞くと

良く納得が出来る。

自分等は、入居等ご利用開始時に

『今の時点で、もしものときには延命はどうしますか』と、お聞きするが、

それは、誰のためなのだろう!

・・・

認知症になると極端に食事が摂れなくなる時期が来るが、

本来ならば、終末期ですねとの診断があってあたりまえの時期から

対応により

その後、1年、2年と経過するのも普通である。

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(昼)

物事をよーく、

流されず見つめていきその年齢で考えてみると

随分と見方が変わるものがあるものだ。

*

苦しんでいるときには救急車であり、

朝、目が覚めたら心停止だった・・・と。

その時が来たら

『あーろうそくの火が消えるように命の火も燃え尽きたのですね。

永い人生、よく戦いましたね。

ご苦労様でした。』

と言われる方がすっきりとするようにも自分は思えてくる。

*

しかし、救急車で搬送され家族にそのことを聞かれても

日頃から会話がなければ伝えることもできない。

日常からの何気ない言葉を交わす事も残された家族の

負担軽減になる。

財産を残さずとも、

せめて自分から始まった人生の後始末をすることが

唯一、後悔のしない親としての人生となるのだろう。

*

そうだ!

人生は戦いなのだ!

*

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(昼)

社会に左右されない自分をつくることも

老化防止になり

人とは違う事を言うことで

変わり者、頑固者と言われる言葉も引き受けよう。

高齢者は、右に倣わず自分らしく自分の人生を最後まで生ききることだ。


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2018年12月12日 07:19:09
脳の働き
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昨日から留辺蘂図書館で始まりました。)


デイサービスⅢ号館では定期的に習字の先生がお越しになり

皆さん、黙々と挑戦し

『ダメだ!。あー今日は上手くいった!』と

自ら自己採点をするほど活性されているが、

この場面だけでも、

***

①考え(思考系の働き)

前に書いた物を思い出し更には比較し、

また先生のお手本を真似ることが

本来苦手といわれるアルツハイマーの人も

挑戦することで

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②目で見る視覚系や記憶系が働き

③理解しようとする理解系が働き

④準備をする為に体を動かし、

いざ、書くぞと言う場面では筆を神妙に動かし運動系が働き

⑤出来・不出来を言葉で表現し、お隣の方の励ましやお褒めの言葉

に会話を返し、聴覚系や伝達系が見事に働いていただける。

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つまりじっと何もしないでいるよりも

行動すること

人と会話することが元気な老後へ向う事となるのだ。

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(集中できる個別をご支援させていただく)




このように一つひとつの働きを分析すると

なんと人間の脳の働きは

素晴らしいのかと感心させていただく。

また、老いても活動する事で脳は鍛えられ

あきらめずに使いきることでドンドン成長するようだ!

がんばろう!

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また、脳に必要なのはきれいな酸素であると。

医学博士の加藤俊徳先生の『100歳まで成長する脳の鍛え方』

(主婦の友社)より


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2018年12月11日 05:09:33
記憶に残らずとも感情は生き続けている。
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*

契約時には

『通所は、ちょっと・・

忙しいから。』とおっしゃっていた方々こそ、

顔なじみになり

『あーどこかしらんけどバスで迎えに来る、あの顔の人のところは悪いところではないなー』と

記憶よりも良き感情が働きだすと、

『待っていたよ~』と

嬉しいお言葉をいただける。

*

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*

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(新しい出会いのお祝いの赤飯)

*

言葉から

その人の心模様や

今の感情が理解でき

受け取ったスタッフからも

『会えてよかったよー』と。

*

元気な心が勝っているときには

これでもか!と思うほど

幸せな気分を味わっていただきたい。

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(姉妹のようにさやから豆を取り出します。)

*

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*

◆◆◆◆◆◆◆◆

今日は、網走オホーツク振興局でキャラバンメイト養成研修を担当します。

メイトさんは、認知症を伝える人々です。

先ず、新人メイトさんは自分の足元から身近な人々にどんどん知らせていくことかな・・

6:45分の列車に乗車予定です。

路面の恐怖を考えると列車はありがたいですね。

昨日は、スタッフから暖かい言葉もいただき

やっと今年度の外部研修も終了できそうです。

ことばは互いがかけあい

かえってくるものでした。


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2018年12月10日 05:54:59
認知症介護指導者のからの目線

春のある日の講義から、

・・・・・

介護現場の人等の集まる研修では、

けだるさと

自分等が介護現場を抜ける心配が交差し

現場における課題が言葉にせずとも

ズシン! と伝わり、

『ダメだ ! こりゃ』と、

ストレス緩和を先に優先し、

たわいのないコミュニケーションをチームで活性させ

*

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*

癒しの時間導入後の

学びの時間とさせていただく。

研修受講の有無を問う指導もあり

人手がないまま参加をさせる実態も皆無ではないのだろう。

*

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*

難しい課題よりも、

上層部との話し合いが必要であったり

心理面のサポートが必要なのだと

研修から間接的に自分の学びの時間となる。

*

今、介護現場は数年前と比べると考えらえないほどのスピードで

大きく変化してきている。

研修はますます高度となり上向きであるが

*

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(食の満足も大事な介護です)

*

介護現場の実態は、

十代、

二十代、

更に飛んで

五十代

六十代

七十代も活躍され、

『資格は問いません』が、あたりまえとなり、

介護の学校を希望する人も減少し

この乖離している状態は誰もが知ってるが

そこに目を向けようとはしていない現実が

年々強くなっているように自分は思う。

*

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*

今、介護現場に

何を求めるのか

何を大事にするのか

そこを利用する人々が一番求めるのは何なのか、

昨今の介護の現場状況から

優先する順位を検討する時代が来たように思われる。


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2018年12月09日 06:15:07
なじみの関係の構築と地域の関係の構築から思うこと

所の皆様のなじみの関係は、

小学校の運動会が過ぎた頃、急速に仲間意識が高まるように、

目的に向かい

姉妹のようにできないところはそっと手伝い

出来上がったときには

感謝の気持ちが湧き上がると、

言葉はいらずとも

皮膚から吸収するように相手に伝わり

大きな笑顔での交流となる。

*

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(シンフォニー味噌ラーメン完食)

その関係が育んでいくと

朝の挨拶には

○今日も来られてうれしいね。

○笑うっていいよね!

○図書館楽しみだねー

○もうすぐクリスマスだねー

『そだねー』と、

オホーツクならではの短めで語尾が上がる

イントネーションが

さわやかに伝わってくる。

*

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(色選びから心の元気も伝わります。

季節に合わせた脳活性。)

*

どちらも巧緻動作を巧みにしながら

自分等の手がけた物が形を成し、

自分からのクリスマスプレゼントになったり

展示される喜びがあること、

家族支援は

デイであっても寄り合い所であっても

老いて手がけたプレゼントは

幼い頃の元気な母さんを思い出し

介護疲労もどこかへ飛び去り

喜びの感情が押し寄せるだろう。

このようなことが

街中にどこでもあると

病気なっても優しい街づくりとなるのだろう。

大家族から核家族となり、

核家族から独りぼっちになった家に

お許しをいただけるなら、

お邪魔し

数名で訪問し話をすることも

初めは遠慮がちであってもやがては楽しみとなり

徐々に人数が増すことで

地域の60分お茶のみ場となり

互いの安否の確認や

お礼の掃除などから

冬季間の心身活性となり

空き家も少なくなる可能性がある。

*

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できるならば、

先日会長からのご提案もあった

提供する家の固定資産税の軽減があるならば

ますます、

家も住民も地域も元気になり、

ウインウインの関係だ。

役所はいろいろな部所との連携でまちをつくりあげているように

縦横無尽の連携が必要であり、

道も

県も一丸となって市町村を支え地域を守ることが

自分等の町を活かし続けることにもなる。

昨日は、東京にて厚生労働省の方も真剣に

認知症を患う人からの意見報告と

自分等がその意見から今後何をするべきなのかという

それぞれの市町村の方も

反省しながらの謙虚な報告を聞きいていただけた。

*

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お金をかけずとも、

国会議員の人も、地方の議員の人も、

係わる人が変わると街が変わり行政が変わり人の暮らしも変わる。

今、なぜ自分等はこのような機会があるのだろうと見つめると

役所の人も、地域の人も、

キャラバンメイトや認知症サポーター養成を受講された

認知症サポーター10,658,581人の人々の働きも含め

家から出られず話す人がなく孤独に陥っている人等には、

会話からの活性など、

誰もができる認知症予防となり

顔の見える関係つくりは災害時にも役立つこととなる。

それぞれの場から考えてみると

今の場から為すべきことが自ずと浮かんでくる。

・・・・・

本日、

昼の便で帰り現場に入ります。


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2018年12月08日 05:23:55
ダメージを受けても環境が整うと次の細胞が補っているようです。

目的があると

体中の力をふりしぼり

わきめもふらず

もくもくと取り組みつづけ、

力が、まだ、まだ!まだ、まだ!と

湧き上がってくるようです。

デイサービス オンネナイ原野

12月11日~

留辺蘂図書館に展示予定

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今日は、これから統括と出張です。


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2018年12月07日 07:14:55
自分から話しやすい環境を整える

今朝は、メールにて現場からの依頼があり

車椅子から布団への移動方法について

今までの積み重ねを含め、

あらゆる情報をキャッチしようとトライし時間が経過するのも忘れてました。

*

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(在宅強化デイサービス)

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(オンネナイ原野デイサービス 図書館展示が目標)

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いろいろな何種類かの方法がありますが、

古武術をマスターした仲間もおり、

どの方法が介護する本人が良いのかを決めていただこうと結論です。

いくつかの手段を、

イメージトレーニングすることから始め、

介護者の体格、介護される人の体格、

どちらも加味しながら

何通りか選択していただきます。

このように現場からの相談はとてもありがたく

組織間の仲間との交流の機会となります。


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2018年12月06日 06:46:26
少しの時間の働きは我が身を助ける実証者が出ましたよ!

不活発病

デスクの業務や

ソファでの時間が続くと

その体制が長ければ長いほど

痛みや

不具合も伴い

自らの負荷も避けようとする行為も道連れに、

やがては、

入浴動作では、

わが足も他人様の足を扱うように

折り曲げ動作が必要となり

やがては不活発病へとなっていきます。

*

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*今日の料理は林さん ♪*

酢の物は毎日・野菜も多く高野豆腐も!

(朝はヨーグルト・夜は乳酸飲料がセットで

おなかを元気に!GH/シンフォニー)

しかし、仕事となると

いたわりながらも

ギスギスいっていた足も適度に動かす事により

自然の潤滑油が潤うのか、

あら、あらら・・と言う間に

スムーズに歩けるようになります。

*

これを自ら我が身で実証した方もおり、

今後は、

我が身を用いた分析から

納得いくお話もいただけそうです。

^^

適度に、

はたらくこと、

傍を楽にしようとする自分以外の力は

ひいては

自分を楽にする働きとなっておりました。

めでたし

めでたし

チャン!チャン!

◆◆◆

デイサービス終了後のお掃除など、

募集中です。

少し元気なうちに介護事業所を知るチャンスにもなりますよ。

どうぞお気軽に近くの事業所へお越しくださいね。

◆◆◆


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