エーデルワイスブログ

2019年06月25日 06:21:12
仕事ながらも入れる相手を敬う心

業務であっても

そこに心を入れると

その心の多くは相手を敬う働きとなる。

家族の代弁者として、あるコールセンター2件を対象に

対応させていただいたが、

1件は、まだ若いと思われる対応者であり

対応から、

とても真摯に聞いていただけている姿が浮かんでくる。

対応する人も嫌だろうな―と思う苦情を

伝えながらも

「ごめんね!だいじょうぶかい・偉いねー・すばらしいー。頑張れ」と

話を聴いてもらながらも相手を敬う心が沸いてくる。

再度の電話では、怪訝な女性の声に、

『負けるものか!』という

闘志を湧き立たせてくる。

もう一方の海外大手のフリーダイヤルは、

何回か回されたのち

男性の方が、

本人確認後、

再度渡された受話器から、

状況を素早く察し、

声のトーン

相手を包み込む話術、

間合い・・、

心からのお見舞いの言葉へと。

受容と共感、

相手が納得までいかなくても了承する心、

まだまだ勉強中の自分から、

我が身の相談業務に活かさなければもったいない。


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