エーデルワイスブログ

2020年11月01日 06:51:12
変わる介護現場

〇〇様〜食後はCDを聞きながら他者とリビングで談笑されています。

就寝介助の際は

「人の手助けを受けなきゃいけないなんてダメだねぇ」

穏やかに入床されています。

シンフォニー夜勤者より

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(スタッフ手づくりです。^^ありがとう!)

認知症と診断され、

寝起きや夜中に混乱する場面があっても

一日中ではありません。

その“場面”の対応が必要なだけです。

その相談に応ずることができるようなリーダーの知識が必要となりますから、

リーダーは常に学ぶ姿勢が必要となります。

今は、その気になればいつでも情報が取れますね。

経験豊富な組織内看護も入れたカンファレンスから

その人に合った個別の方向性の判断を随時話し合っております。

それぞれの事業所の役割を知り、

在宅ばかりではなく、

介護現場も

頑張りすぎない介護を目指していますが、

頑張りすぎる介護とは、ご利用者自身も苦しくなるからです。

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(調理師から介護へと頑張っています!立派です!)

世の中が目まぐるしく変わるように

介護基本を守り、命を守り、希望される人には

無事に天へおかえりいただく支援をしながらも、

介護現場は徐々に変化を遂げつつあります。

この看取りも協力医の力が無ければ困難となりますが、

この地域においては、看取りの

医師の数はいっこうに増えることは、ありません。

◆◆◆

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今日は、少人数認知症サポーター養成があります。

3つの密を避けながらの座談会のように

気軽に

話しかけやすい雰囲気が保てそうです。

*

緊張をほぐすアイスブレイクでは

昨夜の直太朗さんと、

育三郎さんの『さくら』の熱唱話から

入りたいと思います。

感動しました!


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