指導

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指導はなるべく避けたいものである。
指導をするには多くのエネルギーを必要とし
共に痛みが生じる場面となるが、
しかし、避けてはトップや管理者は務まらない。

どのように伝えるのか
その指導の内容の奥に潜んでいるものは何があるのか、
指導をする者が全てではなく
指導をするこちらにも多くの責任が存在する場面もある。

指導は相手がそこに居ることであるが
自分へ向かって行っている場面でもある。

指導からすくすくと育ち
見ていても気持ちが良いほど育ってきている人もいる。
ありがたい!