面接
面接は新たな出会いであるが
わざわざ、お越しいただいた皆さんにどのように敬意を払えばよいのか、
採用、不採用の限定された中から相手に伝えるのは
自ら達していない自分にとって非常に苦しい場面となる。
現場のスタッフの様々な兼ね合いを調整し、
面接者をどの場面なら家族共々食べさすことができるのだろうと
考える面接は
重たく悩む場面となる。
しかし、採用には至らなかったけれど
行って良かったと思っていただける面接は何が必要なのだろうと
考えながら行う面接からは
人生のあらん限りのエネルギーを使い
全力で挑んでくる人々の姿から
その人の良いことばかりが表面に現れてくる。
人の見方
人の捉え方は過ぎ行く年齢の中の痛さから
身についていくことであり
人生の終末にむけ
すべての人々を受容する前段階になるのか。