心の交流支援

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心を入れ、交流できるコミュニケーションには、

家族はもちろん、幼いときからの多くの人との会話が必要なようでした。

最低限度の必要な言葉で用を足りた子供時代を過ごしたスタッフ等は、

感情の交流が苦手のようであります。

 

 

 

 

 

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男性は寡黙が良いと言う方もおりますが、

スタッフ間の交流では適度に相手に送る感情が入らないと、

「大丈夫かな」という思いが相手の心に宿ります。

 

 

 

 

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まずは、1週間に1度は全員が管理者・リーダーと

個人的に嬉しかったポジティブな話しを10分間だけ

伝えていただくように組み入れました。

 

 

 

 

 

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上司との受容・共感する良きコミュニケーションを体得することで1枚の顔から

多くの顔を引き出すと、

相手が求めている感情をくみ取り、表情や態度で受容することができるからです。

 

 

 

 

 

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仕事上のやり取りは、もちろん今まで通りの勤務の中で対応です。

初めの面談中は「呼吸するのも大丈夫かな」と感じた男性スタッフも、

今では多くの表情が現れ美しい笑顔がでるようになりました。

 

 

 

 

 

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互いの人生の中で知り合えた縁から豊かな人生となる場面も多々あります。

この面談も人生の修行の場と考えると互いに多くの学びが訪れます。

人は心で感じ、心で判断し、心で相手をこのような人なのだと決められてしまいます。

 

 

 

 

 

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もともとの素直な心に輝きが入ると、

豊かなフレッシュな心から相手に伝わる印象が大きく変わります。

メラビアンの法則では態度・表情から入る印象は55%であります。

第一印象はとても大事でありますね。

 

 

 

 

 

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心を鍛錬することで心にたくさんの栄養を身につけると、

どのような人とのコミュニケーションも豊かになり、

相手の心の中にまで新鮮なものが訪れます。

 

互いの人生が豊かになるよう切磋琢磨し生きるのも縁でありますね。