人も環境の一部です。

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「昔は行商をやってたよ・・」

「ひ孫が生まれるんだ」

昔の話と今の話が飛び交い

縁のあった仲間は、

認め

頷き

「良かったね」と言葉を届ける人や

話の内容に近い話を懸命に考え

導き出し

認め合うことが出来る日が

週に一度でもあることで

認知症は治る病気ではありませんが、

今の機能を維持する活性につながっていきますね。

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記憶は忘れても

その場の楽しい・嬉しい・

そして

嫌な感情も残ります。

その場の

人も環境の一部であることを忘れてはなりませんね。

認知症の専門デイは、一日12名までと決められております。

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☆☆

現場より

今朝は、厳しい冷え込みでしたが

皆さんお変わりなく通所されました。

本日は週の始まりです。

皆様に楽しく過ごしていただき心身の活性を支援する為

個別の他にゴム体操を実施しました。

「利き手だけども、力が弱いわ。」

「足も腕も、まだまだ力あるね。」

「ゴム体操は、良いもんだね。」と真剣な表情です。

今後もスタッフ全員しっかりと連携を取り

個別の可動域を把握していき出来る体操を進めていきたいと思います。

オンネナイ原野  看護 森

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