在宅介護者不在の方をご支援

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(隠し包丁で全員摂食と・・)

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数日前、在宅介護者不在となり

大事な仕事を続けていただく為にも

家族様支援の為、高齢者住宅緊急受け入れとなりました。

入居当日は、睡眠・食欲とも不安定でしたが

翌日、出勤前に持参していただいたアルバムを駆使し、

高齢者住宅とデイサービスの連携から

大事な記憶が

おぼろげながら過去から現在までつながりつつあります。

同じデイへ行く人との利用者様の関係つくり支援から

『わかるよ。その気持ちわかる。不安だよね」と互いに手を握りしめ、

デイでは歓迎の昼の食事から

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*

排泄確認もでき、

記憶の糸も安心を届けることで

笑顔と一緒に『そうだ、そうだったんだ。だから、ここに来たんだよね」と

高齢者住宅とデイサービスの

『届いて欲しい』と心を込めた同じ言葉の連携は

眠っていた細胞も元気にならなければと頑張るようです。

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旅の途中で

誰も知らない所に降り立った人は、

灯りを求めるように

そっと手をつなぐことができる人の存在は、

同じ病気だからこそ痛さを理解し

相手の温もりを感じることができるからなのでしょう。

お元気な頃に、人様のお世話をさせていただいていた人々は

元の職業が

フルに活かされ

共感できる力を見せていただける場に現場ならではの喜びが多くあります。

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☆お願い☆

高齢者住宅では、周りの人々との関係性を

よき縁とする為に、可能ないくつかの入居前のお願いがあります。

・精神面の安定支援の為の医療との連携

・過去から現在までの思い出回復支援の為の道具

アルバム・大好きな、なじみのある持ち物

(何にもはいってはいないけど肌身離さず持っている布袋・枕・時計・写真他)

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忙しかったけど充実した時期と輝いていたなーと思う年代情報

(その場所・仕事・子育て等)

・ご本人の中で解決できていないと思われる課題

(傾聴に入り安定を支援します。(外部サービスとの連携支援も可能です))

個別情報

・遠方でも近くても 家族様からの“ 愛 ”が届きますように

(はがき・てがみ他)

ご面倒をかけると思いますがお申し込みをされます方には

ご理解をいただけますようお願い申し上げます。

詳しくは生活相談員まで

現在 空き室1床

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