急激な変化の一日

病気をもつ高齢者の急激な環境の変化の一日は、

何日も耐えた一日となり身体への負担が大きく押し寄せる。

手足をのばすことができない暮らし、

ベッドが利用できない足腰の悪い人、

障がい者、

乳児、

お尻のケアが満足でないと、

痛みから

苦痛を発する乳児・幼児と認知症高齢者、

尿路感染と発熱、

定期的に必要とする服薬
(服薬が不足している統合失調症を患う人)

我慢してはいけない排泄と排泄場所の困難。

猫用のトイレの砂と

新聞紙の活用は今だから取得できる情報。

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(生きる糧となっているペットの安否)

周りの方の理解と支えあい、

自治体の人々が全て何でも知っていると頼る住民、

自分も含め

自分等ができることを

今できる環境から

まだまだ

起こりえる災害に備えることを教えていただいている。

人の命には限りがある。

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