心身の活用と傾聴

認知症対応型グループホームは、

精神面の安定支援や

活性支援のほかに、

身体機能の維持・活用が大事です。

健康で機能が残ることにより生活の質が変わってきますね。

楽しく穏やかに暮らすことで

若い頃からの背負っていた悩みが軽減します。

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話をきかせていただく介護者は、

うなずきと同様に

心で受け止めることが大事ですね。

認知症になると、

何十年も前の辛さが昨日のできごとのように迫ってくることがあります。

ホームでの看取りを希望され、

最期の場面では

家族(希望)も含むチームの支援で

眠るように天に召される場面をスタッフは体得させていただいております。

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*大好きな散歩へ*

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グループホーム1番地より

夕食の肉巻きフライは、味が好評でした。

「この肉の美味しいよー」と喜ばれつつお隣同士会話されました。

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機能訓練報告

○様=立位保持13秒

○様=嚥下体操大きく口あけ実施される。廊下歩行

○様=歩行訓練、指のリハビリ

○様=イージーウォーク(20分)、立位保持訓練8秒

○様=嚥下体操笑顔で行う。自室コロコロ清掃希望、イージーウォーク

○=嚥下マッサージ

○様=廊下歩行1往復、嚥下体操&マッサージ

○様=首の回りマッサージ、ブラッシング

○=イージーウォーク(20分)結構良くなる効果伝えると、
積極的に足乗せ行っていた。

寒河江

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2番地機能訓練報告

○様~上下肢体操、歩行訓練

○様~立位保持訓練

○様~掃き掃除希望、豆選別

○様~町内の散歩、廊下清掃希望

○様~歩行訓練

○様~立位保持訓練

○様~居室からリビングまで歩行訓練

○様~廊下歩行訓練

○様~仏様お供え希望、上下肢体操

管理者 熊谷

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