やっと涼しくなり犬の花子も外で暮らせるようになりました。

環境の違いは、犬にとっても迷惑な話ですが

外から、暑さでベランダをあけてほしいと、

自らガリガリ手で音を鳴らします。

わずかの時間でも、

あの猛暑は耐え切れなかったようですが、

今では、自ら外へ出かけ

早朝の清々しさを満喫していいます。

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(シンフォニー昼)

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(夜)

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(GH昼)

天候に左右されるのは、

ものを言えない植物も、

野菜のとうきびも同様で、

実をつけ成長しようとするも、

成長時の雨量不足から背丈が伸びず

どこかもの悲しげな表情が伝わってきます。

命をいただき

その生を全うするのは

生きるものすべて

艱難辛苦の歩みから

降る雨一滴にでも喜びを感じることができ

生命の、

ときの流れは、

誕生した生物に差はなく

命を全うすることを目標にし、

同じなのだと思いいずる時間を頂戴しました