学び

ZOOMという便利なものができ

手軽に受講したい学びに参加できることに感謝である。

しかし、機械音痴でもあり、

これまでの事務スタッフのお世話に感謝である。

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(朝:フレンチトースト他)

講義前夜に「現場の人等にどうしたら良く伝わるのだろう」と

グルグル頭の中を駆け巡っていたが、

当日の1時間前に講義資料を手にし、

とてもタイムリーな講義に感謝をする時間を頂戴した。

受講4科目の振り返りから、

何をここから学ぶのか、

情報を得た自分は、この情報をどのように活用するのか。

新しいネーミングの認知症も大きく分けた区切りの中に属するものであることや、

しかし、

このように詳細に分かれていく認知症の種類も

対応については

個人であり

医学的な見解と

その人が歩んできた人生を加味すると

また更に違った対応もあるのではと思えてくる。

◆◆

目の前で苦しんでいる認知症の人がいるならば、

介護のみで頑張りすぎずに

医療との連携も過度にならずに頼ることも今の時代は必要であり、

昔の服薬からのドロドロ副作用は、

今は、あまりお目にかかったことがない。

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しかしながら誰でも、

服薬が変更となったときには、

睡眠・歩行・食欲・覚醒等を記録にとり変化時には

最終服薬まで待たずに数日の変化から

早期に情報を持参し医療と連携をすることが大事と自分は思う。

◆◆◆

また、支援については

その人に言葉にならなくても聞いてみること、

表出された表情や態度は、

喜んでいる瞬間のときは?

穏やかにくつろぐことができる時間は、

どのような環境か。

その環境に居る周りの人々との関係性は、

どのような言葉かけのときの表情だろう。

活性された場では、

その場に合わない言葉であっても

その環境から導かれた発語であり

思い出されたのですね・・と言葉を届けると、

目がぱっちり開き、

力強い鮮明な言葉を届けて下さる。

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(夜)

受け取る側で

これを喜びと思えるか?

否かで、

その場の雰囲気はまるで変り、

悲しくも無視されると

更に苦しみが増すことを

これは、

自分等がされても感じることであり

特別、認知症を患う人だからではない。

・・・・・・と、

堂々巡りの振り返りの時間となったが、

講義終了である旬な時期のこのような時間がとても楽しい。

◆◆◆◆

隣国、韓国の介護状況も知り、

隣国であることの身近さと

様々な場面が脳裏に入り交じり

仲良くすることの大切さを間接的に感じる場面となった。

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