よろしければ・・・

中國では「ワクチン接種者が再び陽性となった」と!

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DMATとは、

一度に多くの 傷病者が発生し医療の需要が急激に拡大すると、

被災都道府県だけでは対応が困難な場合の災害に対して、

専門的な訓練を受けた医療チームを

可及的速やかに被災地 域に送り込み、

被災地域での緊急治療や病院支援を行いつつ、

被災地域で発生した多く の傷病者を被災地域外に搬送できれば、

死亡や後遺症の減少が期待できる。

この活動を担うべく、

厚生労働省の認めた専門的な研修・訓練を受けた災害派遣医療 チームが

日本DMAT(以下「DMAT」という。)である。厚生労働省より

DMATを少し理解することが出来ましたが、

介護現場からの新型コロナ陽性者知らせが遅くなるとつまりは、

市町村におけるDMAT基幹災害拠点病院が

日常の業務にも影響を受け圧迫されるという場面に直面します。

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このような事態を避ける為にも、

陽性者が発症した場合には、

スピード感をもって保健所等と連携をすることが急がれ

保健所等からの次の連携が急務と考えられます。

小さな地域こそ、保健所と市町村は密な関係が必要と考えます。

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自宅や施設等においても、

災害(陽性者発症)時に報告できることを考えてみましょう

1. もしかして?と、疑われる濃厚接触者を知る

●発症2日前から隔離開始までに接触した人の把握をする。

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◆同居あるいは長時間の接触者は?

◆マスク等つけない(適切な感染防護無し)で

おしゃべり、食事を共にした人は?

◆気道分泌液(咳込み、むせ、くしゃみ)にふれたと思われる人は?

◆適切な感染防護無しに1メートル以内かつ15分以上接触した人は?

【ここでマスクは重要ということが理解できる。】

◆日常の体温・血圧・脈拍等を知っておく。(お薬手帳も活かす)

◆今の病気名を知らせる。過去の病気名も書き留めておく。

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※入院となっても最短で5日後には退院を伝えられる場合がある。

※施設等では、ゾーニングから新たな感染者を出さない為にも

入所者の男女差は考慮する必要性はないとも。

※自宅でも陽性者と一緒の部屋で寝ていた人と、

部屋が異なる濃厚接触者が混在しない様にすることで

更なる感染を防止することが出来る。

※陽性者と同室の濃厚接触者は同じ濃厚接触者でも感染度が高い人を分ける。

※分けられない場合は(PPE)個別での感染防護服などの使用をしっかり行う。

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施設の陽性者全員が入る病院は無い。

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◆DNARの確認(尊厳死の側面も)

自分の最期を決めれるうちに聞いてみることの大事さ

◆救命治療の意思確認を行っておくことが理想的である。

◆『DNAR』と『治療希望ない』ことは、まったく異義である。

🍓自分自身で考える事ができるうちに!

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≪お亡くなりになっても顔は見られないの?≫

遺体からの飛沫発生、飛沫核発生は考えられない

●正常な生命活動のない、ご遺体にウイルスが増殖する可能性も極めて低い。

●体表面の接触感染のみ注意すれば問題ない。

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厚労省のガイドラインは、

非透過性の納体袋である必要があるが、「透明」「顔が見える」ものを推奨

・24時間以内に火葬できることができるのであって義務ではない

・葬儀は濃厚接触者の家族への対応、一般的な感染対策で実施可能

・接触感染予防策に配慮されれば、面会も可能

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朝から死と直面することを羅列しましたが、

死は誰にでも平等に訪れるものであります。

どちらかを自ら選択することで自分の心を大事にすることでもありますね。

追伸

『きたほっと』地域食堂の皆さんは、

マスクをつけ1メートルの間隔をとり

朝の散歩途中等で会いましたら

お伝えください。よろしくお願いします。

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『つゆのごとくに』

いろいろのことありぬ

いろいろのめにあいぬ

これからもまた

いろいろのことあらん

いろいろのめにあわん

されどきょうよりは

かなしみも

くるしみも

きよめまろめて

ころころと

ころがしゆかん

さらさらと

おとしてゆかん

いものはの

つゆのごとくに

坂村真民 『花ひらく こころひらく 道ひらく』より