フレディー・マーキュリー

 

牡丹の花がまだ元気に大きく咲きほこっている

今は、西日を避け

冷たい水に取り替え、

花びらが落ちぬように

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜか

花の水を取り替えながら

随分昔の相談が浮かんできた。

家族から距離を置かれた精神を病んでいる姉妹が

心配のあまり親を一途に思う気持ちを伝えて来た。

家族は、複雑な思いやこれまでの葛藤が交差していたようだが、

しかし、

その場のみの安楽を優先してしまうと

最期のときに大きな争いが予想されることを伝えさせていただいた。

また、争いにまでならぬとも

中心となる人の

心の奥底に消えないものとなって残っていく。

自分も含め、誰もがそのような場面に直面していた過去があったり、

これからも遭遇することもあるだろう。

 

 

🕊

 

 

最期に人として求めたものは

「愛を与え、

与えた愛から愛をいただく』

フレディー・マーキュリーが最期に教えを残していった。

 

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