生きる

 

3月3日は、ひな祭りであるが

くしくも

自分にとっては約30年前の二度目の人生の出発の日でもある。

 

 

当時を思い出すと

全てにおいて原点に戻ることができ、

その日から数か月おいて立ち上がった自分が、

心に定めた方向性で今、動かせていただいている。

 

 

その出発から約30年ということは、

とても若いのである。(笑)

 

 

仕事でも、

趣味でも、

一生懸命生きる人々との出会いや、

介護からご縁があった方々や、

PCRの検査を受けながらも親孝行に真剣に取り組もうとする人との出会いは、

 

 

小説の中の主人公と出会ったようで

新鮮で、

小説の中に引き込まれるように、

そのような生き方、

考え方があったのだな・・と、改めて自身を振り返るチャンスとなり、

 

 

人生においては潤いとなり

日々の新たな出会いは、

知らぬ世界への入り口から大きく価値観が広がり

刺激をいただき

また、がんばろうとする気持ちの方向は

やはり、人からの良き刺激である。

 

 

人は、人からダメージを受けるが

しかし、

人から人生が広がり達観できる楽しみもあるのだ。

 

 

生きると言う事は、

世界が一つにもなれる可能性があることを、今世界中が目指すように。