緩急

日常では、いつも同じ時間が過ぎているわけではなく

緩急が必要となる場面があり、

仕事となると、

何を優先するのかを瞬時に判断することが求められている。

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このような文章は堅苦しく感じるが、

これは、日常の生活の場であっても

料理の最中であれば、

煮こぼれがしないように慌てて蓋をとったり

弱火にしたりと

自然と体が動く様に

 

そのままの状態では『まずい』と瞬時に判断が求められる瞬間であり、

立場や場所が違えども

体が自然と動くような心への刻みが求められている。

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人生、日々の繰り返しであるが、

動きも、

感情も

行動も

同じ日はなく、

一日に希望を掲げ行動することで

その目標が近くなるようにさえ感じられる。

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自宅療養中の人でも

入院中の人でも

「笑顔で暮そう」

『ありがとう』と必ず伝えよう等・・・と、

自ら描く一日をつくるあげることで

何も持ち得ない日よりも、

より、一日に親しみや喜びを感じ得る一日となる。

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一病息災

病から多くのことを学び

体を鍛え

食事に気を付け

緩急をつける日々から

一日を大切にしたいと思える感情が加わるのもありがたい。

 

 

 

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