カンファレンスから、喜びの日となるように・・

一人で部屋にいるとトイレばかりが気になり

5分おきに行きたくなりますが、

仕事(役割)があること

仲間がいること、

スタッフからの愛(安心)が届くと、

心がゆったりしてきます。

ご利用者の安定は

スタッフの心の安定と密着です。

 

お隣さんとも、スタッフとも、馴染みの関係は数分からの積み重ねです。

トイレ時、入浴時の1対1の在宅支援時でも、

その人の嬉しい過去情報(長期記憶の子供のころ、地名でもOK)からヒントを少し話しましょう。

その後は、記憶の再生から自ら話していただける場合もあります。

介護される人の活性は、在宅介護者にとっても力になりますね。

 

98歳!おめでとうございます!

心も、もみほぐしていただけそう^^      自ら能動的に・・

長年の家事は、体が動作を覚えています。簡単なことでも継続で残存機能となります。

(朝の体操(脳活性含)の時間外にも、運動を主とした放送を見ながら主体的に活動です。)

座っていても足上げ訓練(数を数えます。筋力向上と足首回し訓練・自分で足をもむことも)

冬道に備え、また室内でも転倒が多くなっているので会議から更に強化です。

立位訓練

歩行訓練

階段昇降訓練

器機があるデイは、更に強化です。

各、管理者が号令をかけ発信中です!

 

今日という日を、互いの喜びの日となるよう誘いあげましょう。

 

 

 

 

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