良き遺伝子の活用と未来

人には

父親から1万1千個

母親から1万一千個の遺伝子が潜んでいるという。

 

そのような情報をいただくと

両親からの

良き遺伝子と、

なるべくふれたくはない遺伝子が浮かんでくる。

 

 

これは、多くの誰もが思うところで立場を変えた自分にとっても同じなのだろう。

 

そう考えると良き父親の遺伝子は

当時としては珍しいものに着眼し

友人と共に新しい使いやすいストーブの開発に始まり、

研究し特許をとるべく相談していたことが思い浮かぶ。

その後、実際に店舗に並んだのだから特許はとったのだろう。

 

 

右脳で考え導き

左脳で研究から分析し、計算し家庭で役立つものであるのか否かを決定づけている。

この父親の友人は父親とは正反対で、

どっしりと落ち着いた人で哲学者のような人だったと

小学1年生の頃の自分が横で座りながら聞いていた記憶がある。

 

 

人との良き出会いは、

二万戸の遺伝子をフルに活用させるきっかけにもなるのだ。

反する遺伝子と共にそのまま眠らせ天に召されるのを待つのはもったいない。

譲り受けた良き遺伝子のみを活躍させることも生きる力強さと成り得てくる。

 

 

北海道の大地の開拓エネルギーをいただき

道産子として生まれ

人生を前向きに

楽しく

心豊かに

良き遺伝子をフルに活用させていきたい。

 

両親に感謝!