止まるを知りてのち定まるあり

 

いつも、

どのように生きるのか、

これで良いのか、

と、自問自答しながら生きてきたが、

 

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生き切る為の目的遂行の為には、

たびたび記載している『人生をゲームのように』と考えると、

物事を客観的に見ることができ、このゲーム感覚の目的達成の補助には、

相手に伝える直接的な言葉でなくても間接的な言葉から、

感情を入れることなく相手に伝えることで

荒波をたてずに笑顔で目的を制覇できることもある。

 

 

 

数年前、技能実習生の受け入れも介護現場では賛否はあったが

『組織として自分等の学びの為に取り組もう』という

報道等からの後の人材不足から導入したものであった。

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しかし今は『この次は何月に来ていただけるのだろう』と、

数年前とはまるで違った受け入れ体制であり、

これは就労していただいた人々のお国柄の力もあり、

とても心根が良く、ご利用者にも積極的に受け入れていただき高評価の結果でもある。

 

 

 

根本的には、家族を助ける為に働いているという人間の基礎となる部分が、

彼女等のやさしさと家族愛から生じてくるものなのだろう。

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「なぜ外国で働く勇気がもてるのか」と

今の日本の若者の現状から考えると答えは難しいが、

一方、優秀な日本の若者が外国へ去っているのもまた、違った課題でもある。

 

 

外交人就労者の彼女等は進む方向の目的が明確であり、

その明確な答えから心は乱れることなく、異国であっても、

仕事を覚え日本語を学び、今では新人の日本人にも指導ができるようになるまで成長している。

 

目的をもった困難は、日本人も外国人も克服する力と優しさを育てるようだ。