季節と行事を花火と食事から能動的に気づく(回想)

朝の6時

花火が鳴り響く!

お泊りいただいていたショートの皆様が

何の花火だろうと考える。

頭をひねり考え抜いていた頃をみはからい、

運動会であることを告げると、

ご利用者の目の届く台所では、

昼の弁当つくりが開始となる。

『なつかしいねー

何年も良くつくったわー』

『息子に、いなりずしや巻き寿司つくったよー』と。

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家庭の味を子供等に伝え

成長した子供等も

懐かしく思い出す弁当の味は、

前の晩から忙しく

小揚げの味を調え

しいたけや

かんぴょうを水に戻し味をつけやわらかくなるまで煮込み、

春一番の

アスパラや

ふきを求める姿も料理から走馬灯のように思い出し、

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子供等は遠方からの祖父母の来所に喜び

運動会は

家族総出の祭りのよう。

●●

学校では

運動会終了後、

先生等と一緒に

PTAの役員も

校長先生の家に招待されると、

教頭先生の奥様も

女性二人で学校を盛り上げようと陰の力を発揮!

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*

運動会開始時から料理の用意に奮闘され、

大きな笑顔で出迎えていただき、

ごちそうを前に

和気あいあいと、

労をねぎらい互いの働きに感謝をし

祭りのような一日に終止符をうつ。

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(デイサービスⅢ号館)

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学校は

人と人とを繋ぐ場であったことや、

自分以外の人を喜ばそうと

人を大事に

丁寧に生きる

頑張っていた人々が多かった姿が浮かびだす。

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