エーデルワイスブログ

2019年06月30日 08:06:51
選挙が始まります!小さな町の新しい地域づくりが急務!!

市町村のメリット・デメリット

地方で暮らすメリットは、

互いの顔を知ることができる関係つくりと小さな地域性、

その町ならではの、

他にはない地域アイデンティティ。

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しかしながら、

元気なときには暮らしやすいが

高齢者や障害者にとっては、

さまざまな場面での暮らしにくさが表面化してきている。

たとえば、

認知症の人への支援体制

地元には訪問看護や、

往診医師の存在しない地域もあり、

また、介護者の休息にもなりえる

認知症専門のデイサービスもなく、

地域密着型の為、

他の町からの利用は困難となり、

数年にわたり相談支援を続けていても、

受け入れることはできない。

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認知症や脳卒中後遺症から、

金銭感覚や不安が生じてくる病気や後遺症があっても

小さな町には、

“日常生活自立支援事業”は存在せず、

家族間のトラブルが絶えない。

好意で行っている素晴らしいところもあるが、

あくまで行為であり2件目となると困難で限度がある。

認知症の人を支える地域のボランティア組織もなく

認知症と認めたくない家族の狭間に立ち

介護者が孤立している人も現実的にいる。

小さな地域での

市民後見人制度は困難であることは理解できるが、

この市民後見人制度を管内まで幅広くすることで

全員は無理でも、

少しでも扉が開くことで救われる人々も多いだろう。

実際には、弁護士さん等も、

ギブアップの状態の人等が多く存在する。

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これが実際の地域での出来事だ!

もうすぐ選挙が始まるが、

この地域の不便さを理解し

どこにいても平等な暮らしへの支援が受け入れられる

北海道独自、いや、日本全国平等の体制つくりを望みたい。

自分等の町の存続を維持する希望があるならば、

そこに住民が暮らし続けていけることが必要で、

なければ止む無く大きな町へ移転していくだろう。


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2019年06月29日 07:36:19
思い出つくり

一日を心豊かに

若き日のご苦労を忘れ

今の瞬間を生き、

新しい思い出つくりに・・・

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寒いのでおでんにしました・・・と。

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2019年06月28日 06:14:18
土に触れる

人は土に触れると

大地から強いエネルギーを吸い取るように元気になる。

そこに、

畑があり

草があり

すぐ手にすることができる耕す鍬があると

『ちょっこら畑さ行ってくる』と

土と30分以上ふれあい、

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(高齢者住宅シンフォニー)

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満足気なお顔で戻り

一仕事を終わられた後の昼食を

おいしそうに召し上がり

元気な声がこだましていた。


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2019年06月27日 06:45:46
天気が良いので

天気が良いので

ベランダから外へと。

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お昼は、

さっぱりとした冷やしラーメンが体にスイスイと入ります。

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皆様完食でした。


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2019年06月26日 06:53:07
シンフォニーの食事

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2019年06月25日 06:21:12
仕事ながらも入れる相手を敬う心

業務であっても

そこに心を入れると

その心の多くは相手を敬う働きとなる。

家族の代弁者として、あるコールセンター2件を対象に

対応させていただいたが、

1件は、まだ若いと思われる対応者であり

対応から、

とても真摯に聞いていただけている姿が浮かんでくる。

対応する人も嫌だろうな―と思う苦情を

伝えながらも

「ごめんね!だいじょうぶかい・偉いねー・すばらしいー。頑張れ」と

話を聴いてもらながらも相手を敬う心が沸いてくる。

再度の電話では、怪訝な女性の声に、

『負けるものか!』という

闘志を湧き立たせてくる。

もう一方の海外大手のフリーダイヤルは、

何回か回されたのち

男性の方が、

本人確認後、

再度渡された受話器から、

状況を素早く察し、

声のトーン

相手を包み込む話術、

間合い・・、

心からのお見舞いの言葉へと。

受容と共感、

相手が納得までいかなくても了承する心、

まだまだ勉強中の自分から、

我が身の相談業務に活かさなければもったいない。


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2019年06月24日 06:11:44
お天気に誘われ
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久しぶりにお天気に恵まれました。

サービス付き高齢者住宅シンフォニー(住宅型)でも、

陽気に誘われ

ベランダから外へと草地が優しく出迎え

皆さんとの

会話も弾んでおりました。


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2019年06月23日 07:08:52
介護現場以外の人のお話

昨日は、日ハムの元コーチである白井コーチのお話を聞かせていただいた。

コーチとしての役割、

支えること、

中間職としての立場からの発言と、最終的なトップの決断。

運のよい人の日常の働き。

誰が捨てたか不明のゴミを喜んで拾う選手と、その運のつかみ方と考え方の実践!

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大変興味深く、直接的な介護現場へのお話ではなくても

今こそ、介護現場に多くの人々の知恵を入れる時期が来たのだと思う。

海外でのコーチとしての学び

海外の考え方、

ヤンキースの組織力とチームの一員として自覚。

個人ではなく、チームとしての働き。

自分等が目指す方向性の大事さや、何のために働くのか。

自分への明確な目標は、運も引き寄せる法則を自ら導く力となること。

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他者から喜ばれること。

喜びから、もっと頑張ろうとする人。

介護現場にも誰にも見られずとも一生懸命頑張る人がいる。

この人来てくれたら朝食がおいしい!とも。

現場は瞬時に、その人の成果が表れその人にスポットライトが照らし出す。

あの人の後は仕事がやりやすい。

待っていても運は来ない。

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***

それでは、仕事がやりずらい人にきちんと伝えているだろうか。

それを怠ると、誰もがこんなもんか・・と、中途半端に終わる仕事となる。

一つの仕事を成し遂げる人は、どのような仕事もやりこなす力がある。

頭が良いだけではなく

喜んでいただこうとするチームとしての働きだと、

お話を拝聴しながら幾重にも現場が重なってきた。

早速、運を手にしていただき

仕事のやりごたえを得てほしいスタッフにメールを送らせていただいた。

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いまや、どんどん人口減と働き手不足から、世の中が急速に変化しようとしている。

以前にも述べさせていただいたが、

介護現場も

社会情勢も

介護保険も

今までと同様と思うと、そこに置いてきぼりにされそうだ!

どう柔軟に

地域と共に生きていくのか。

いろいろと、仕事一筋に精通された人等の話や本を読ませていただこう!

多くの人等からの疑似体験から、

学びをいただきたい。

約2時間の講義は足りなく感じた。


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2019年06月22日 05:27:30
活動と食欲
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朝            昼
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(にんにくの皮むきに集中)
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活動で意欲が上がり
意欲は、食欲へと
若くても
年を召しても
み~んなおなじ・・

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2019年06月21日 06:17:22
生き方・考え方

大変と思う仕事の多くは、

今までの慣れの仕事と違い

手こずる場面もあるが、

ポジティブに考えると

すばらしい脳活性になる。

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適度な緊張と

日常の生活スタイルからの少しの変化は

微妙に

活性し、

交感神経はフルに活動し、

自宅にたどり着き、

ソファに横になり、

ほっとした疲労感は副交感神経が優位になり心地よい眠りを誘う。

これまでのゆっくり流れる時間は、

余計なことを考える時間となり、

時間がないことがプラスとなり、

余計な心配事は吹き飛んでいく。

若くても

定年からでも、

チャレンジは

人生を二度、三度と、

楽しめる人生となると考えると

興味があっても就けなかった仕事に

間接的にでもふれあうことが、

適度な刺激を与え、

おのずと今の世の中を生き抜く栄養を身につけていくのだろう。

過去の栄光にとらわれず

自分の人生を生き抜く力を身についていくことで

高齢者も進化するのだ。

自分の人生を有意義にするテキストはなく、

導くのは、

自分であり、行動力である。・・・と自分は思う。


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