エーデルワイスブログ

2020年11月05日 06:28:12
看取り期後期
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(頑張りました・・
上記はデイサービス利用者様です。)

看取りと診断された場面では、

事業所スタッフと共に

外部訪問看護の契約に入らせていただいている。

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(すばらしい!!)

医師の指示により医療として入っていただき

看取り期の支援をチームの一員として、

24時間の強力な支援をいただいている。

昨日は、日常の健康チエックから

血圧低下が認められ

看取り期に入っていたAさんの状態が更に進行した状況となった。

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この看取り期には、

ご家族との密な連携を重ね、

また、当事者であるご本人に、

食べたい物、

会いたい人はいないか、

電話で声を聴きたい人は?と尋ねると

『食べたい物は何もない、

話したい人は、遠いからいいです。』と遠慮がちに話す。

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日本列島のおよそ端から端への通話であり、

昔の黒電話料金は、

確かに高かった記憶が蘇ってきたのだろう。

『大丈夫!大丈夫!電話は近いですよ!』と

希望のあった人へ

電話をつながせていただいた。

ほんの数分で呼吸が乱れ電話を終えたが

ご本人のその後の様子は

穏やかに過ごされていたが

夜半には更に急変があり

医師・訪問看護も駆け付けていただいたと報告があった。

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22時前、電話も枕のそばに置き休んだが、

耳に入らず2時に起床し電話の灯りで判明!

その後、落ち着きを取り戻す報告で安心。

すみません・・・

“(-“”-)”

昨夕は、

キーパーソンとの今後の調整もさせていただき、

『何もわからないから』と遠慮がちに話されていたが

わからないのが普通であり、

今、旅立とうとする人と

ご家族への安心と道案内をさせていただくことで

無事に天にお返しすることが自分等の最終の仕事なのだと、

改めて思い起こす。

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(五号館おやつバイキング)

人の人生最終大舞台をどのように努めさせていただくか、

これほどやりごたえのある仕事は無いことを

新人等の教育と共に現場において

心新たに、

『看取りのすばらしさよ伝われ!』という想いで

新人スタッフとの個別面談をさせていただいた。

看取り期は、

往診する医師と

24時間訪問看護の人々等の支援強化があり、

安心する看取りが行われている

ありがたい!


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