懐かしい エーデルワイス 家族の訪問 と これからのこと

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懐かしいご家族様が  札幌より起こしになり立ち寄っていただきました

 

2年前に亡くなりました きわさんの息子さんとは不思議なご縁があります

 

 

 

 

 

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 息子さんは今のエーデルワイスの目の前にある

 

北海道高等技術専門学校(もとの職業訓練校南町)の教員をされていた方であります。

 

 

 

 

 

 

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息子さんは、テレビで放映された及川  裸観さんの姿から自分も当事は教員の成り立てで 

 

乾布摩擦を 生徒にさせていましたと懐かしく思い出していただけました。

 

 

また、息子さんは北見市内で 初めて ヘルパー研修のレールを引いていただいた貢献者でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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地域の為に まだ介護という仕事に理解が無かった頃

 

関係者らと四方八方に奔走され 実現に至ることができました

 

 

 

 

 

 

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しかしながら 在宅介護の辛さは 今でも忘れることができず

 

家族が10日間の交代で介護されていた当事を思い出され

 

こちらとの縁が無かったら  わたし達はどのようになったかわからないと昨日のことのように思い出され  

 

最後の看取りも ご家族とチーム一丸となり  心置きなく看取ることができたことを  

 

息子さん共々 懐かしく思い出させていただきました

 

 

 

 

 

 

 

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最後の看取りの場面では ご家族は枕元で  きわさんが頑張った一生について

 

きわさんの耳に届けとばかりに  労いながら私達に聞かせていただき  

 

家族の仲間に入れていただいたように嬉しく感じさせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

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ご家族が希望された付き添い時には

 

看護が家族様への血圧の測定をさせていただき  高血圧のデーターから

 

早期の受診となり  それをきっかけとして改善することができたとお聞きしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この世の縁を大事に  

 

自分が行っていただきたい介護の発信をチームで支援できることに喜びがあり

 

あんばいの良い空気が漂いますが

 

グループも 通所も 居宅も  いつも いつも  日々 振り返り ますが  これで良いと思う日は 一度もなく

 

日々論議を交わし実践からのデーターを根拠にチームで話し合います

 

 

 

 

 

 

 

 

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政治の世界も介護の世界も  

 

派閥でも  組織でもなく 

 

本当に求められるものは  人物そのものであり  介護を受ける人々も 国民も

 

 

やすらだ一日を送ることができる日々を望み

 

 

これからの子孫に何を残すことが大事なのかということだと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あの 東日本大震災で  国会議員が 誰が どのように働くことができたのか   

 

 

一覧で教えていただきたいものであります

 

 

 

 

 

 

 

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今後政局が どの様なるのか  今度の政権をどなたが受けもつのか

 

 

どちらになっても 手腕が今まで以上に  厳しく問われることは間違いの無いことであり

 

 

日本の茨の道が ばら色になるように 

 

 

自分らもできることから 政治だけに任さず 国民主体で一人ひとりが歩いていくことも大事なのかと思わせていただきました

 

 

 

 

 

 

 

 

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