北海道警察 実践型防犯教室

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昨日は、北海道警察の防犯教室がありました。

そこで、不審者を発見したときの対応が述べられていました。

 

 

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昔は「誰だ!」と勢い良く相手を問い詰めたものですが、

現在は、歯を見せて笑顔で

「こんにちは。何かご用ですか」と対応すると命が守れると話しておりましたが、

 

 

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★★

 

まさに、認知症の人の対応とも同じであります。

家に戻れなくなった場面などでよその家を「自分の家なのかな」と

複雑な思いで窓から覗き込むような場面がありますが、

そのような時に『誰だ!!』と怒鳴られると、一目散に当てもなく駆け出し、

更に不明になることがありますね。

 

 

 

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★★★

人との対応には悪い印象を与えない笑顔が一番であるのですが、

「歯を見せて」という、より具体的なわかりやすい言葉に感服いたしました。

防犯協会からの学びは地域の人々へ運営推進会議でご報告をさせていただきます。

 

 

 

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★★★★

 

ちなみに、あきすなどが狙う町内は、

ゴミステーションが汚れていたり、壁に落書きがされっぱなしのところは、

町内にうるさい人がいなく、入り込みやすいと考えるそうです。

一般的に言われている町内のうるさい人は貴重な存在の人でした。