木の葉のように生かされている自分達

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千年に一度と言われた大津波と地震

多くの人々を亡くし深い悲しみの底に浸し

経済もダメージを受け

それでも日本は立ち上がろうとするが

何を求めて立ち上がるのだろう。

 

 

 

 

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求める価値観は前とひとつも変わらずに、あたりまえのように立ち上がろうとしているが、

多くの国民の意見を吸い取っているのだろうか。

国民の多くは節電に協力し老眼であっても電気消費量を少なくしようと日夜努力をしている。

 

 

 

 

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3.11前には、軽視されがちだった太陽エネルギーも

北見においては、ソーラーの話題が盛り上がり個人の会社等が先導している現実だ。

数年前に国際宇宙ステーションに食料を運ぶ無人補給機の開発を成し遂げたのは日本人であるという。

日本には多くの技術開発能力を持ち備えている人々が多く存在し、

もっと自信を持つべきだという学者も存在する。

 

 

 

 

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しかしながら地球の悲鳴と共に考え行動するのは、やっぱり地域の人々である。

地域は少しづつ変わろうとしている現実をしっかり国を動かす人々は目を見開き見てほしい。

それぞれの限りある命である。

自然を操るのは自然であり、

その中で、木の葉のように生かされている自分達を忘れないでおかなければと思う。