ケアマネの働きは偉大で多くの可能性を含めている。

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1)「住み慣れた自宅で最後を迎えたい」と
 これからの自分の死に方を決め訪問看護や往診の医師と連携をお願いしている人、

 

 

 

2)「ひとりぼっちで身寄りもお金も無い。具合が悪くても病院へも行っていない。行く場所がない」と、
  自宅で孤独死を迎えなければならなかった人、

 

 

 

 

 

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どちらも共通に自宅で最後を迎える場面であるが、

地域における一人の人の支援を担当するケアマネの

「担当している人と同じ困窮している人がこの地域にいるのではないだろうか。

 

 

このマンションやアパートに住む病んでいる高齢者等は今の状況をどのように考えているのだろう」と、

 

 

 

 

 

 

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管理人や町内会長、民生委員や地域の核となる人等と関わることや

地域の社会福祉協議会と連携をすることで、

 

 

時間はかかってもその地域を知る事になり

一人の支援から地域全体の支援へと発展させることができる。

 

 

 

 

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ケアマネは小さな地域の実情を把握している人も多いが、

「やってもどうせだめだから」と過去の経験から疲弊をされている方も多く、

 

 

そこに、地域に住む主任介護支援専門員等と手に手をとって前を向いていくことも、

 

介護保険が2000年に導入され12年経過した今の視点から必要が迫られているようにも考える。

 

 

 

 

 

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コミュニテイワークの一歩は、

一人の人の支援から地域を知ることが始まりの一歩であり、

 

そこには介護支援専門員等の働きが地域の財産となり

心豊かな地域へと変身できる源となる力を携えている。