感謝

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昨日夕は雪も一時止み、

国際ソロプチミストにて依頼のあった「高齢者110番の家」について、お話をさせていただく機会をいただいた。

 

 

 

この高齢者110番の家のきっかけは「子供110番」だと伝えさせていただくと、

「あー」と驚きと超高齢社会になった今だからこその、感情の入り混じった声が多く聞こえてくる。

 

 

 

 

 

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出席者の中には、何十年も前の子供を通したPTAのつながりの方が

「今年度の役員なんですよ」と、数分であったが懐かしい時間も頂戴し、

歴史ある会における学ぶ姿勢から、とても話しやすい雰囲気の中で卓話をさせていただいた。

 

 

 

 

 

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卓話と伺いながらも普段のように数分、立ったまま話すなど失敗もあり、

いろいろな場面への参加が人にはいかに必要であるかを身をもって体験をさせていただいた。

 

 

 

 

 

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今年は、ハンセン病と闘ってきた人々を静かに見守り日々の暮らしの平穏を手助けしている国立療養所や、

 

人権や女性の地位を高める奉仕活動等に貢献されているソロプチミスト例会への参加等、

 

新しい体験をさせていただくきっかけとなった人々への感謝が失敗からいっそう募る時間となった。

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