春の火災予防訓練

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先日は、グループホームにて、

夜間を想定した火災予防訓練を行いました。

まず、夜勤者は火災通報ボタンを押すだけで消防につながることを確認です。

連絡をしなくても良いのですから救出にこの時間を使えました。

その後は、

1.2階スタッフが力を合わせ

ご近所に通報の人や

大きな声で「火事だー」と叫び、

サイレン付のメガホンで知らせます。

やはりサイレンのウ~ウ~は威力があります。

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以前には、フライパンにすりこぎ棒でたたきましたが、

あまり聞こえず

訓練評価から今の物を購入に至りました。

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終了後には、

消火器点検と使用方法です。

何度も何度も繰り返し行ってきましたが、

今回は、

今、現場にある消火器が十分に使用できるかどうかの見極めから

入りました。

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新型消火器には、圧力ゲージがついています。

この圧力ゲージが緑色の範囲になっているかどうかです。

消火器の期限もあり、お蔭様で全部取り替えたばかりでした。

ご近所さんも参加していただき

ご利用者さん等を誘導していただきました。

また、何秒消火ができるのかという

クイズのような楽しい雰囲気で、

30分、

いや1~2分

と考える時間となりましたが、

あてられたSスタッフの15秒程度が正解となりました。

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ご近所さんも「へー勉強になったわー。こんなこと家庭ではしないもねー」と

協力をいただき、

「いつも、依頼するばかりで申し訳ない」との思いも軽減し

地域の連携の大事さを考えさせられました。

・☆・

また「火がでなくても一番恐ろしいのは何ですか」の質問です。

「けむりです」との現場の答えに

「そうです。一酸化炭素中毒は体が動かなくなってしまうんです。

腰を低く這うように

口元にはハンカチやタオルをあて避難してください」。

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また「戸は開けっ放しにせず閉める事です」と、

利用者がいないと確認後は、

戸を閉める事で酸素が入らず火災の延焼を防ぐことになるそうです。

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地震は、戸を開けますから逆なのですね。

とてもわかりやすく教えていただきました。

ありがとうございました。