認知症のケアマネジメント センター方式は現代の伝道師?

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今、近所には何かと世話をやいていただける人達が少なくなり、

子育ても介護も誰にも相談できずに苦しんでいる方達がたくさんおります。

 

 

 

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センター方式の個別指導を行っていると、忘れられた日本人の心を呼び戻す伝道師のようだとつくづく思います。

 

 

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日本には炉端やストーブを囲みパチパチと燃える火花を聴きながら祖父母が語ってくれた昔話には日本古来の生き方、道徳の教えが息づいていました。

 

 

 

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ひとつ、一つの生活の場での働きには、

伝承的な言葉を添え、意味づけがあり納得して働きました。

 

 

 

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ラジオも聞くことも少なくなり、脳を能動的に自ら動かすことが少なくなり想像力も半減し、

 

 

 

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楽なことはあらゆるものをそぎ取り、人間としての真の幸せを遠のかせてしまいました。

 

 

 

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 全てにおいて今一度、原点に戻り地域が一つとなって日本人としての心を慈しみ支え合う時代が到来したのだと思います。

 

 

 

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昨日の複数連携報告会では、認知症の当事者の方から「認知症でも、あきらめずに頑張ることが大事」と、何も飾ることのない魂の叫びは多くの聴衆の心に響きました。

 

 

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休日にも関わらず、ご出席いただいた行政の皆様、在宅介護をされている皆様、現場の皆様、皆さんの求める心から大事なものをいただいた真の報告会となりました。

 

 

 

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雪の中、たくさんの皆様と時間を共有できましたことを心から感謝申しあげます。

 

 

 

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