吉田松陰

吉田松陰の

『松陰読本』

『松陰先生の言葉』を今一度拝読させていただいた。

時代は変われど、

生きる姿勢と、今の時代に生きるからこそ

その人にしかできない、為すべきことが誰にでもあるように思えてくる。

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(グループホーム訓練から)

《車椅子から立位・久しぶりの歩行で『ばあちゃんうれしい!』と》

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生きる意味を掘り下げていくと

生きている一日をどのように過ごすのか、

時間に流される自分から

時間を動かす自分になるものは何であるのか、

思いを深め

目標が定まると

次は行動に移す勇気が必要だ。

本当の意味で生きることとは、今の場から精神的に飛ぶことであり、

自分が飛ぶことで

周りの人等に与える影響も大きい。

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今日よりぞ

幼心を打ち捨てて

人と成りにし

道を踏めかし

『松陰詩稿』より

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