利用中の気施気水の資材、更なる結果が出ました。

全事業所(デイサービス・グループホーム・サー高住・事務所)、

きたほっと地域食堂に設置している

気施気の資材のみでもウイルスに対する不活化効果試験結果がでました。と、

販売された人等へ昨夜メールが届きました。

つまり、気施気の資材を、そこに置いておくだけでも効果があるという結果がだされました。

(2021年7月17日、北見の太陽)

🌼

〇実施機関の名称、所在地及びその長の氏名

名称 株式会社 食環境衛生研究所 所在地 群馬県前橋市荒口町 561-21

氏名 代表取締役 久保 一弘 試験実施責任者の氏名 松本 彰平

試験担当者の氏名 遠藤 昇里

上記の研究所から出されました。

〇.試験スケジュール

試験受託日 2021 年 5 月 25 日

試験開始日 2021 年 6 月 18 日

試験終了日 2021 年 7 月 16 日

詳しい検査内容は、省略させていただきますが

エコサッポロのホームページに掲載されると思います。

 

結果 PED ウイルスに対する試験結果を下記に示した。

対照区では試験開始時から、

24 時間後までの間にウイルス量の自然減衰が見られ た(105.7→104.3 TCID50/試験片)。

試験区では試験開始後 8 時間で 104.7TCID50/試験片(75.0%減少)となり、

24 時間 で 103.3 TCID50/mL(90.0%減少)となった。

 

考察 今回、試験資材の付着ウイルスに対する不活化効果試験を、

豚感染性コロナウイル スである PED ウイルスを用いて実施した。

その結果、試験資材上に設置したウイルスに対して、

24 時間で 90.0%の感染性ウイルス数の減少効果が見られた。

 

前回に続き2度目の良き検査結果となり、より信頼強く

皆さんへ飲水をお勧めできます。