話すこと・役割を持つこと、これは皆同じですね

ご本人が好む作業は、

目前に置くことで

体が自然と動き

作業が始まり、

個別の役割の継続で力が保つことができます。

会話も、

話す機会が無いと言葉を忘れ次第に話すことができなくなります。

自立している人こそ、どんどん話しかけが必要です。

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これは、在宅で暮らすお元気な人でも

人と会わず、

会話が無ければ会話をする力も錆びてきます。

喜ぶこと

悲しむこと

泣くこと

笑うことも、

人間には必要な感情表現であり、

感情を外に適度に出すことで、

新しいものが入り

活性する場面ともなることも現場から学びます。

 

 

 

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また、

自律神経失調症を伴う認知症の人の場合、

現場では、

3度の食事摂取でも体重の減少傾向に入る場面もありましたが

体の抵抗力をつける為、

4食目(高カロリー食おやつ少量)をお出しすると徐々に

体重がもとにもどり増加傾向となりました。

現在は、しっかり歩行訓練を行っております。

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必要な人に

必要な支援は、すべて個別であります。

 

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起床する時間

食する時間

気分の状態、

排泄の確認等、

シート記録からの個別の分析が必要でした。