共に生きる

昨日の17時30開始の家庭科の時間から

超高齢社会を生きる

高齢期の生活

高齢社会を支える

共に生きる

このカリキュラムに合わせ、

 

🌷

 

高齢者の体の変化からくる理解や

認知症の理解と対応

経済的な課題と年金制度

地域の現状と今、地域で必要なこと

公助

共助

自助

ヤングケアラーの理解と現状と相談すること

介護者を守る仕組みがあること

話すこと

伝えること、聞かせてもらえること、

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共に生きる

共助の大切さを伝えさせていただいた。

 

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目標を持ち挑戦する自分をつくり

可能性を引き出すのは、

周りではなく自分であり

認知症になっても一早く自分の為に取組んだヘルプカードの開拓者の人も存在する。

(ヘルプカードDVD視聴)

 

🌷

 

生きることは、

自分もそうだったが、

勉強が嫌いでも

目の前の困っている人が

どうしたいのか、

どうしたら心がおちつくのか、と

湧き出るように求める心が動き出すと、

学は

向こうの方から近づいてきてくれて

求める勉強に入ることができる。

 

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ほんとうの学びは

頭が良いとか悪いとかではなく

相手を思う気持ちの高鳴りにより

求める

真実の学びとなること。

 

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今、悩むことがあるならば

それは、

過去の自分とつながった人等も同様で

それを

乗り越え

克服し

自分の番にバトンを渡されていること

 

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途中で途切れたなら

みなさんは

生まれては

いなかった。

 

🌷

 

いのちのバトンは、

幾世代の人々が未来へ渡していただいたバトンであること。

 

 

 

 

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深く丁寧に拝聴していただき

定時制北斗高校の皆さんに心から感謝させていただきたい。

ありがとう!

共に生きよう!

 

 

 

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