自分の番

今日は、定時制高校で

超高齢社会の話から高齢者の体の理解等

認知症含む話をお伝えさせていただく予定である。

 

テキストだけでは興味はわかないだろうな・・・

何を目標に伝えていくのか・・と考える。

 

せっかくの機会である

祖父母等が歩んできた人生と

自分の人生が織りなすような話が伝えられたら

認知症の理解にもつながるかと早朝から自分を鼓舞するが

・・・・

そうだ

そうだ

この詩があったのだと

思い出すことができた自分へ感謝する。

 

 

 

いのちのバトン

 

父と母で二人

と母のそのまた両親で四人

そのまた両親で八人

 

こうして数えてゆくと

十代前で千二十四人

 

二十代前で

なんと百万人を超すんです

 

過去無量の

いのちのバトンを受け継いで

いま ここに

自分の番を生きている

 

それが  あなたのいのちです

それが  わたしのいのちです 

みつを

 

 

 

 

 

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