認知症の人とともに暮らすまちづくり研修会の終了(アルコール性認知 症の学びの吸収)

   
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置戸町において認知症の人とともに暮らすまちづくり研修会が終了いたしました。

 

 

境野で今年33回忌を迎えた祖母のお墓をお参りし講義に参加させていただきました。

 

 

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本日は小雨が降る中、大勢の人々に集まっていただけました。

 

 

伊古田 俊夫先生の「認知症の理解 その予防とケアについて」詳しくご説明をいただき、

 

 

特にアルコール性認知症は、年々増加しているにもかかわらず、まだ私達認知症介護指導者にとっても手つかずのところであります。

 

 

 

 

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ちなみに、大量飲酒:ほぼ毎日純アルコール量で150ml以上を飲むこと。

 
(日本酒で5.5合、ビール大瓶6本)この量を毎日飲み続けると数ヶ月で依存症になると考えられるということでした。

 

 

 

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アルコール依存症は230万人に及ぶと推定され認知症の200万人を軽く超しています。

 

適度な飲酒が大事なようです。

 

 

 

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美幌サフランの会の大関さんの体験談は、言葉を飾ることなく素直に介護者の気持ちを表現していただけました。

 

 

互いに学ぶ時間をいただきました。

 

 

 

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社会福祉協議会の皆さん、置戸町の唯一のグループホーム”はな おけと”のみなさん大変ご苦労さまでした。

 

 

「はなおけと」の皆さんには地域で認知症の人を支えるお手伝いに”協力”として入っていただけました。

 

 

 

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「グループホームは地域を支える核となる」まさに、実現できて良かったですね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

04SPR05A_3-150x150.jpg松陰先生のことば 
「一己の労を軽んずるにあらざるよりは  いずくんぞ兆民の安きをいたすをえん」
自己一己の事も骨身を惜しまず働くようでなければ、どうして多くの人のために尽くすような人間になれようか

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