土性骨(どしょうこつ)

先日届いた月刊誌の一部文面に、

成功する人に必須な三条件が述べられ

それは、「運・鈍・根」が欠かせない三条件であると。

 

 

確かに

運は大事で『運をいかに生かすのか』という力が必要となり、

しかし運だけに頼るのは一時的なものでもあり、

自分は『鈍』は、気にしない鈍感な心かなと感じたが、

そうではなく、

粘り強く進む人のことであり誠実と同じであると。(平澤興氏)

 

 

この鈍のことばを道連れに、

クヨクヨせずに進み続ける根気が必要であり、

土台となる「根」っこを育てると多少のことでは動ぜず、

最後に音を上げない『土性骨』が必要となるとあったが、

自分は、「根」を上げない(ひっくり返らない)、

道産子魂の『土性骨』が必要なのだと、勝手な解釈であるが文面を読みながら思えてきた。

 

 

 

生きていく上では、

多くの困難が向かってくることもあるが

一つ、ひとつ正直に丁寧に向き合うことで

「何とか解決策はないものか」と、必死に考えると幾つかのアイデアが浮かび、

悩む前よりもその悩みを楽しむ場面となり、

多くの人との交流から「あーこのためだったのだ」と

「災い転じて福と為す」という言葉の通りになることがある。

 

 

人生は、

物ごとの表面のみの判断から

逃避していくと多くのものを失っていく。

困難を避けずに

立ち向かう勇気の『土性骨』が一番の鍵となるように感じた。

朝の読書は『致知』より。

 

 

 

 

高齢化がどこよりも進んだ地域だからこそ、

高齢者相談支援センターの人等の旗振りから、

地域が一心同体となり

バスで学びに移動するほどのまとまる地域も出てきている。

 

 

希望を失わず希望を奮い立たせることでその場はガラリと変わってくる。