ケアマネさんの真摯な姿に心が動いたご利用者

毎日の積み重ねが、体に残されている機能を維持することができる。

運動も、

 

 

野菜の皮むきも、切ることも、全てができなくてもできることがあり、

 

 

 

それは、

自分で食べ続けることができる能力も、

 

 

 

 

物ごとの判断も、

会話も、

心のセンサーも同じと思う。

 

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食が進まないときは、代わりのものを用意させていただくと

その心に反応し、

笑顔で「すまんね」と召し上がっていただける。

 

 

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💐【ケアマネさんの人対人の対応のすばらしさ】🎂

 

また、

ある物事に執着していたご利用者は、

ご利用者本人の利益の為に、

ご家族・介護者等が納得をしていただく働きをしていたが

拒否が強く怒りを伴い、

遠方からバスに乗り兄の為にきていただいた弟さんも、

 

👨‍👩‍👧

 

いよいよダメかと切羽詰まる中、

ケアマネさんが床に土下座し本人に依頼すると

あれほど怒り、拒否していた認知症の当事者であっても、

承諾から物事への理解を示していただいた。

 

その後も気分の変化は無く

ケアマネさんの本人の為ににひれ伏す姿に心打たれ、

当事者は『申し訳ないことをした』と衝撃的な納得に入ったと思われる。

居合わせた介護現場の人等も身に染みた学びとなっただろう。

 

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当事者の入居受け入れ依頼から頭が下がる思いがあったのも事実だが

これほど、

真摯に本人に代わり物事を有利に繋いでいくケアマネさんは、

自分もケアマネだが初めてお会いさせていただいたように思う。

 

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認知症という病気になっても、

本人の意思確認をさせていただくことは、

崇高なものであることを教えていただいた。

 

心から感謝!💐💐💐