今の生活を維持するために

🌷デイサービス

ゆで卵は、剝いておだしするより丸ごと支援することで体の機能を維持することができます。

日常の暮らしの継続こそ力を維持し認知症の進行を抑制していただけます。

周りの人等は、当事者がありったけの力をふり絞って挑んだ結果に、

たとえでこぼこになっても賞賛の言葉をお届けしましょう。

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やるき、意欲を引き出させていただくことで良き刺激となり明日への意欲が食欲へと変化します。

体重減の人こそ本人様が望まれる役割ご支援をさせていただきましょう。

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玉ねぎが食べたいと希望があり、丼へと。

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食時支援への制限のない方は、カロリーが多めほど健康にお過ごしで発生する声にも力があり

自分等は、生活の随所の場面での健康状態を見させていただいています。

 

認知症が進むと一時的に食欲が低下する場合もありますが、

在宅や施設では、食事減退期間が続いても治療薬がそのまま服用される場合がありますが、

血中濃度が濃くなり傾眠傾向が強くなる場面が現場ではあります。

 

その都度、医療との連携で服薬中止のご指示をいただき回復されることがあります。

介護現場は、薬の内容・副作用を知ることから始まります。

 

在宅では、認知症の軽度の人が認知症の連れ合いを介護している方も多くいらっしゃいます。

離れて暮らすご家族の方、

友人・知人の皆さんは、体調を崩されている人が周りにいらっしゃらないか確認し

ご近所の方と連携をすることで在宅生活を継続することができます。

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昔なつかしい手作り羊羹、

手づくり羊羹からの回想をおたずねします。

お話しを傾聴すること、

聞かせていただくこと、

思い出していただいたお話は宝であり記録に残し、

心が沈む前に、

ポジティブな心地よい時間への提供へと後に活用させていただきます。

 

 

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🌷🌷🌷能登地震 募金 🌷🌷🌷

よろしくお願いします。

【振込先】

西京(さいきょう)信用金庫

雑司が谷(ぞうしがや)支店

普通 3130546 

口座名: 一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループ

口座名(カナ): シヤ)ニホンニンチシヨウホンニンワーキンググループ

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★応援メッセージ、支援金、のどちらかだけでも結構です。できることからでお願いします!

FAX 03-6774-7388
・メール small-pj@jdwg.or