人と比べない自分からの活性

 

 

 

自分を活性する為には年齢は関係ありません。

幼子は自分で活性(楽しめる)するものを知り台所用品でも楽しく遊びます。

 

 

 

 

しかし、大人は年齢を重ねると「もうここらへんで」と自分自身がブレーキをかけてしまいます。

そのブレーキをかけるのは、自身が考える年齢から自身に負の魔法をかけてしまうことです。

 

🌷

 

それは、

幼いときから染みついた

間違った情報でも「みんながしているから」「自分だけが違うから」と、

世の中の平均に焦点を合わせてるからだと自分は考えます。

 

🌷

 

 

🌷

病気があっても前に進もうとする意欲は誰も阻止することはできないことです。

いえいえ、

病気があるからこそ、

また、平均寿命から残りの数を知り懸命に丁寧に充実した日々を追い求めることもできるのです。

🌷

 

 

 

🌷

誰かの役に立ちたいと思うのは、

ベットから起き上がる力が無い人でも「人に感謝を伝えたい」と思う感情は、

衣服の交換などでも腰を上げる動作に協力し

介護さんから「ありがとうございます」と感謝を伝えられ、

最期の朝には、

看護師さんへ、「おはよう」との挨拶とともに「ありがとう」と言葉を届け旅立つ人もおります。

 

🌷

最期の瞬間まで人は生かされ続けるのだと教えられます。

 

🌷🌷🌷

 

多くの人は認知症にはなりたくないとおっしゃいますが

何もしない時間を過ごし続けることで認知症ではなくても脳をさび付かせるとあります。

つまり、ハサミも使用したまま手入れもせずほっておくと切れ味が悪くなり、

使用時のすっきりするような切れ味は無くなります。

 

 

🌷

 

認知症を予防するには、

適度にどう刺激ある日常を送るかが重要で

快刺激で前向きな笑顔を自分自身が導くことで笑うことにより

意欲をもたらし、脳内物質ドーパミンがたくさん訪出されるのです。(新サポータ―養成より)

 

自分自身を上手くコントロールし体内の細胞を活性させるのも自分自身と考えます。