エーデルワイスブログ

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2016年09月17日 06:47:12
激甚災害の指定と超高齢社会を支えあう

グループホームの一日

本日の昼食は

○○さんが栗大好きとおっしゃっており

○○さんも『おいしかっったー』と言っておりました。

4月新卒入社スタッフ  高橋(亜)

*

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*

朝の会

内容~ラジオ体操・笑いの体操

音読・歌~「ああ人生に涙あり」「故郷」「上を向いて歩こう」

朗読

開始時間~10時30分

終了時間~11時10分

午後、機能訓練

さん~上下肢曲げ伸ばし運動

さん~漢字合わせパズル

さん~豆より(豆選別)

さん~漢字合わせパズル

さん~歩行訓練

さん~立位保持

さん~歩行訓練

さん~歩行訓練

さん~上下肢曲げ伸ばし運動

*

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グループホームは静かな環境を保ち

自由に2Fから1Fへも移動ができ、

降りた1Fでは、

来客にもそうであるように、

昔からの知り合いのように互いが懐かしくお話をはじめ、

落ち着いた頃

2Fのスタッフが、

何事も無かったように1Fへ降り手をつないで笑顔で2Fへ戻られております。

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(勉強会より)

1Fには、事務の人にも面会者にも、

訪れる様々な人々に

無理するんでないよ。体が一番だからね』と、

すがすがしいお顔と、

優しい言葉を皆さんに届け

『○○さんの優しさは心にしみます』と伝えると

いやー私なんて、なんもできないんだよ』と謙遜されますが、

このように相手に慈しみの心で接する人が居ていただくだけで、

居心地が良く

むかし子供の頃に出会った近所のおばあちゃんのような感情をいただけます。

病気になっても

相手を癒す力をもつことができるのも

若い頃から農作業に精を出し、

家族の介護も難なくやりこなし、

随分と自分以外の家族らに愛情を山ほど届けてきた経緯があるからなのでしょう。

・・・・

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(お楽しみ会より)

◇◆◇

東北では

グループホームでの水害からの悲しい事故もありましたが、

東北・北海道と激甚災害が指定されたことで頑丈で安全な川と橋づくりが近づきました。

急激に水位を増した状況からご利用者を助ける事は

同じ環境に陥ったご近所の高齢者などに応援を求める事は難しい状況です。

その為にも早めの避難指示通りに動く事が求められますが、

災害時訓練と共に、

一番は、水量が増しても耐えられる安全な川つくりであり、

安全と思われていた一級河川にも氾濫警報が出されていましたが、

河川の見直しも温暖化から必要な時期に入っているのでしょうね。

◆◆

また、どこの町にも安全な避難所開設が求められるようになりましたが

せめて

ご近所同士の顔を知り、

言葉をかけあうことができる環境つくりから、

避難時の互いの安心になることは間違いないですね

*

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●●●お知らせ●●●

見市高齢者相談支援センター中央主催による

認知症と介護についてのお話が予定されています。

●介護を実際に行っている方、

●介護経験はないけれど関心がある方、

●どなたでもお越しいただけます。

これからの自分の為にも、

介護と地域の支えあいは欠かす事ができませんね。

**

●月に1度程度、都合の良いときの

地域で集まる場をつくる事も自分の予防に向けた働きとなります。

自分を守る為にも自分から行動を起こす事も大事ですね。

◆日時:10月5日(水)

◆10:00~12:00 (受付9:30)

場所

◆オホーツク木のプラザ

北見市泉町1丁目3-18

★★★

会は、

『 ほっと ひといき』をネーミングに

今後も地域での展開を予定されております。

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(華蓮 誕生会)

ぜひ、1回目の記念する日に起こしいただければ幸いです。

高齢者相談支援センターの立ち上がりを、

住民が見守り、支援する事で地域が活性されますね。

市民の皆様のお力をお待ちいたしております。

●●●詳しくは●●●

北見市高齢者相談支援センター中央

住所は: 北見市三楽町1番地1

電話 26-0061で

申し込みを受け付けております。

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