エーデルワイスブログ

2019年02月18日 05:49:11
日曜日の暮らし

デイサービス五号館誕生日祝い

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昨日のサービス支援内容

音楽療法

巧緻動作訓練

集中力訓練

回想法

脳活性支援(読み・書き)

体操(昨日は、8種類の組み合わせでした)

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行事は、2名様誕生会

『この年になってお祝いしてもらえるなんてありがたいわ』

『誕生日なんて忘れてたよ。ありがとうございます』と話されておりました。

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メニューは、赤飯、お吸い物、天ぷら、和え物、果物

●日曜日営業中のデイサービス五号館でした。

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昨夕のシンフォニー(あさりごはん)

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シンフォニーでは、

居室から

あまりお出にならない方を誘い出すため

娯楽に力を入れております。

映画や音楽鑑賞ですが

このテーマをきっかけとし、

場に集まる事で互いが

話しに夢中になっていただき

活性の場となっております。

また、後方では機能訓練機器を活用され

血液循環を自ら促進していただく方や、

足首運動機器では、

『これいいですねー。この機械使ったら足に筋肉がつくのよ』と

感想を届けていただいた方もおりました


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2019年02月17日 16:51:06
恩師の瑞宝章受賞へ参加
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(シンフォニー本日の昼)
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高校時代の吹奏楽部の顧問が

瑞宝章をいただき、

今日は、札幌です。

昨日夜半の8時過ぎに職員から連絡が入り、

息子さんがインフルエンザA型を発症したとのことで、

予防も含め、

万全の体制を保持する為、

1週間のお休みです。

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何とか0時を過ぎる前に、

仕事の補助代行を行い

本日、無事に札幌へ入ることが出来ました。

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何かと

小回りの効くスタッフが積極的に手配を行い

無事に何事もなく本日は業務も着々と進行中です。

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学生時代の、やや365日に近いクラブ活動は、

青春時代の多感な時期に、

しっかりと生きていく知恵をクラブ活動から授けていただき、

当時は、新婚だった先生の家族にも感謝を届け

高校の三校とともに

音楽を通したすばらしい祝賀会となりました。

瑞宝章 受章は、

生徒への情熱を届けていただいた

先生と、ご家族がいただいて当然の勲章と思わさせていただきました。

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この後の時間は、

先輩、同期、後輩の皆さんとの合流です。

学生時代に戻り少し若返って明日戻ることが出来そうです。


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2019年02月16日 07:12:40
グループホームの暮らし
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認知症の高齢者が住むグループホームです。

真剣にニュースにくぎづけになる人、

この方の亡きご主人は、選挙管理委員長で奉職につかれ、

内助の功を発揮しておりました。

『今日はなんだか嬉しい!』と

○○様、

農業に勤しみ賢明に暮らしを支えてきた方です。

気温も平年並みになり

お元気な頃の体で感じる

春を感じていたのかもしれません。

レビー小体型認知症の症状です。

○○様、壁に赤い服を着た人がいると、

表情険しく怒ってる様子。

スタッフは、

下肢マッサージを行い

肌と肌のふれあいと

血流を促進し

心の安定と筋個縮防止を支援させていただきました。

室内温度  25度~26度、  湿度50~52%

利用の皆様には

それぞれの生活史があり

それぞれの疾患があります。


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2019年02月15日 06:02:03
サービス付き高齢者住宅シンフォニーの暮らしから

サービス付き高齢者住宅シンフォニーは、

唯一、

認知症(初期~軽度)の方が優先的にご利用になれる住まいです。

初期からの利用で

馴染みの関係が深まると

進行されても穏やかに過ごされている方もいらっしゃいます。

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(お花を活けていただきました)

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自宅では、お一人で不安な方も

ご利用者間の交流から

認知症初期の方が率先して手助けを行い

互いがお元気にお住まいになっております。

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生活では、

高校のクラス会への出席や、

同級生の里帰りには食事へ行かれたりと

本人も納得されGPS持参で、

自立された生活を維持されております。

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認知症と診断がついても

要介護3以上にならなくても

ご利用が出来ます。


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2019年02月14日 06:41:57
急速に変わる地域の暮らし

総務症のデーターを見てみると

60歳以上の人の、

一人暮らしの人の生きがい度が低い。

また、困ったときに相談する相手もいないとあるが、

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このような場面で地域に『誰もが集えるサロン』があると

仲間意識も強くなり

認知症を患う人や、子育て中のご両親と共に

両方が抱っこしながらご飯を食べる場面となり

つい、

自分の膝にも、地域の保育園児を乗せると

歩き出した1歳に満たない女の子も

もう一方の膝に乗ってくる。

認知症を患う人も

ニコニコと側でみて間接的に交流ができてくる。

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(認知症予防一般:在宅強化型デイサービス)

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このような場面は、日本の過去にはあたりまえの光景であり、

プライバシー強化と

自分と言う自分を保護するガードの強さから

向こう三件両隣は消滅し、

地域はがんじがらめになってしまった。

現代のこどもへの虐待も、

過去の日本の暮らしであれば、

『あんた、そんなことしたらだめだわ!やりすぎだよ!」と

おせっかいの、およねさんが飛んできてこどもを抱きしめただろう。

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(グループ1番地)

今、地域は急速に変化しており、

認知症と言う病気も、

誰もがなりうる病気として特別ではなくなりつつあり、

認知症の人が未だに災害から

感情の記憶の中に抱いているものを

(苦しみ、悲しみとして扁桃体に残されたものなのか)

大事にすると、

いろいろなものが見えてきて

地域への発進となる力を持っている人も存在し、

大きな枠組みサロンが地域には必要だとも思えてくる。

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(ものわすれ専門デイサービスⅢ号館)

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災害の場においても

1度より2度、3度と、顔を合わせた

地域の人等との関係性が一人暮らしの人であっても心丈夫となるだろう。

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(Ⅲ号館)

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ネーミングは大事で

高齢者110番の家から、高齢者・こども110番の家になり

幼い子供も

パパもママも休日を利用して参加していただいている。

高齢者・こども・わかもの・熟年110番の家も必要なのか。


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2019年02月13日 06:36:58
認知症:家族だからこそ受け入れられない場面があるのです。

家族介護教室

●とき:2月20日(水)

『認知症の人への声のかけかた、症状に対する理解」について

地域の皆さんにお話を届けさせていただきます。

当日は、福祉用具展示コナーもあるそうです

交流の場も用意されており

お茶やコーヒーを飲みながら交流できるカフェも実施です。

主催:北見市西部・相内地区高齢者相談支援センター

●時間:午後1時~3時まで

受付12:30

定員 先着20名(先着順)介護している方、

介護に関心ある方

これからの自分のため、家族のためにとお考えの方

締め切りは2月15日でした。

●場所:西地区住民センター

(北見市中央三輪7丁目446-60)

申し込みは0157-66-0166

無料です!予防の為にも参加をどうぞ!

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シンフォニー 昼

認知症になっても

残されている力を互いに出し合いながら

共に何とか生活を維持されている方もおります。


家族は、心配が重なり過激な言葉や

日常の行動から

怒りが湧いてきて当然ですが、

ますます逆効果となり、

認知症の進行が著しくなったり、

周りの人々との関係まで閉ざされる場面があります。

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(デイサービスセンター華連)

家族だからこそ、

軽度のうちには、

間接的に安否の確認を行い、

見守る事も認知症の人の生活をおびやかさない場面ともなります。

脳は障害をもっても代わりの部位が働くとも言われております。

お身内は、認知症を患う人と現在に至るまでの関係性や、

度重なる心配から感情的になるところですが、

冷静に見守ることや、

優しい地域の人々の声かけが救いとなり、

地域の人だからこそ、声が届く場面もあります。

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(オンネナイ原野)

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(グループホーム1番地)

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(グループホーム2番地)

◆◆

家族とは難しくても、

どこかで

認知症の人を支える地域が広まると

廻りまわって家族のところへ到達すると自分は考えます


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2019年02月12日 06:52:04
建国記念日とお赤飯

建国記念日

シンフォニーでは、

昨日の夕食には、

お赤飯が用意されました。

ご利用者も大変喜んでいただき、

建国記念日、戦争、平和な暮らし、赤飯へと、

話題は尽きず、

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アメリカでは、

「翼をください」の作曲家の

村井 邦彦さんの息子さんがグラミー賞を受賞されると

音楽を知らずとも、

やはり

同じ日本人として多くの人等にも喜びが湧いてきます。

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(夜)

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家族も

故郷も

国も

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身近には

日々の暮らしで遮断されることが多くても

ふとした瞬間に

人それぞれが

感じる深さを知ることができるのかもしれません。

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(昼)

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喜びごとは、

家庭も、

故郷も

国も

一つにする力があるのですね。


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2019年02月11日 07:05:33
左官職人 こね太郎

左官職人 こね太郎

新沼謙治さん、作詞、作曲、

先日、この楽しい歌を聞かせていただくチャンスをいただきました。

ネーミングも笑いを誘い

しかし、三番には昭和の時代が思い浮かぶように曲の構成が変わり

郷愁を誘うものでしたが、

再び軽やかなテンポで元気に曲が終了となりました。

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偶然にも

今朝のTVで左官職人の育成中の様子が放送され

女性も勤務されており

今、どの職場も変わるときなのだと

たくさんのヒントをいただきました。

偶然は、必然でもあるようです。

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◆◆

ねってねって、♪またねって、こねりゃ、また、力が沸いてくる♪

是非、デイサービス等の皆さんに聞いていただき、

笑顔を引き出し

体操に使いたいなーと思います。


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2019年02月10日 06:12:43
子連れOK!&幹部と論破^^

昨日は、幹部と論破をした。

うれしい!

互いが心のうちから話し合えることがありがたい。

自分も幹部も哲学的な考えをもち

とくに幹部の目指す介護レベルも意識も高い。

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しかし、時代は変わり

柔軟な心と、柔軟な育て方が必要だとの自分の意見である。

幹部が社長の考え方であり、

自分が幹部のように思えてくる話し合いに

なんだか嬉しく

ワクワクする自分がおり、

同時に体の底から湧き上がる感動を覚えた。

自分等には、論破は、相手を言い負かす事でもなく

本音で良き方向を目指す話し合いであるのだ。

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ありがたい

ありがたい

今の時代は、社長も幹部もスタッフも隔たりはない。

誰が威張るものでもない。

人生を預かる仕事に

互いがかかわる自分等として相手の人生と共に

自分の人生も豊かにするべきものなのだ。

仕事は50%で良い!

しかし、その50%のときにはすべて打ち込むのだ!

また、人には自分という自分を遊ばせる余裕が必要で、

生きていく中での優先順位は、仕事・家庭・自分の為の順番が変わってきて良いのだ。

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●●

今、働きながら在宅看護をしている管理者もいる。

働きやすい環境とは、家庭環境が変わっても仕事を辞めずに働き続けられることだと思えてくる。

子育ても

看護も、

介護も、

仕事を辞めて一つに集中しすぎると心がダメになるのも早くなる。

自分を細く長く、上手に付き合うことが必要と思うのは自分の考えだが、

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◆◆◆◆◆

ぜひ、働きたい人は

体一つで、

全国、どこからでも

まずは、相談にきてほしい

子連れOK!^^

子供を守ろう!

直接電話もOK!どこの事業所でもOK!

家族で入れる宿舎あり!


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2019年02月09日 06:42:46
詩の力

詩はその人のもっている感性と

今、抱いている感情によっていかようにも変化させ

詩から自分自身にだけに訴え、共鳴してくるものがある。

この年で、今の自分が刺激的な詩と思わせていただいたのは、

茨木のりこさんの詩である。

◆◆◆

自分の感受性くらい

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ

茨木のりこ


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