エーデルワイス内に笑い声が、こだまする
昨日は、78才のOさんの歌声と熊本弁の漫才風な話術に入所の皆さん達が「たなから、ぼたもち」と大喜びの時間をいただきました。
「元気になりんしゃいよ!」と言いながら繰り広げられる少々エッチな話と身振り手振りの体全身の動きに、昼寝から起きてすぐのHさんは一瞬驚きの場面がありましたが、そこは年の功です。動じることなく、目の前の展開に一緒に入ることができたのです。
どこかの劇場へ行っているかのような楽しい時間は最高潮となり、それまで「のどの調子が・・」と、歌を進めても遠慮がちな男性までもが「満州娘」を1番ずつ交替で全員が歌うことができました。
”聞く”ことの受け身から”歌う”動へと全員が変化する時間となりました。
苦手な飛行機を乗り継ぎ、九州からお出でいただいたOさん78才のパワーに、誰もが感動の域に達したようです。
教えていただいた投げキッスと共に、今まで体験したことのない・・?・・魅惑の世界へと一歩踏み入れた皆さんの目は”きらきら”と輝いていました。
自分にとっても職員にとっても、学ぶ時間となりました。
感謝です!!